ジャパンバレエコンペティション兵庫

年の瀬。

年末の慌ただしい
12/28。( ̄▽ ̄)
神戸文化ホールの中ホールで開催されました
ジャパンバレエコンペティション兵庫では
久しぶりに
小学生から高校生まで9人出場致しました。

28日のコンクールでは
初出場の生徒達が殆どで
私共も生徒達と何処まで成長出来るのか自身で挑戦。

生徒達には
今回の目的は自身のバレエのレベル向上とメンタルのより一層の成長。

コンクールまで
いかに自分自身と向き合い、
結果を全てにするわけでなく
そこまでに行くまでのプロセス(過程)が
最大の重要である事、
そして自分自身が出場したいと決めたからには
自分で責任を自覚させること。

先ず
バレエを通して
人としてどうあるべきなのか  。を
初出場の小学生達に分かりやすく説明をして行きます。

指導者としては
かなりのパワーがいる事ですが、
無限の可能性を秘めた未来ある子供達の為に私共も奮闘致しました。

発表会後より直様、コンクールレッスンを開始。
毎回
私達が注意した事は全てノートに書かせて
身体に染み付かせるよう努力させます。

そうする事で
いかに普段のお稽古がどれだけ重要がが見えてくるはず。
今更ながら
「基礎は大切なんだ〜〜」って分かる子達が〜
( i _ i )

コンクールでは

1つの作品の踊り
プリンシパル(主役)
ソリスト(主役の次の人)
を踊るのですから
それは、それは難しいはず!
しかも純クラッシックですから
普段の基礎のお稽古している要素の動きが出る!出る!

バレエはかなり頭を、使います。

頭の上から
手の指先、足のつま先まで
神経が行き届かせる事、
「意識する」というの意味も
分かりやすく説明する事で明確に理解してくれていました。

結果

高1,高2部門では

☆永井涼花が 9位

高比良洋審査員特別賞
English intensive for dancers summer workshop 参加権

大嶋正樹審査員特別賞
英国スコティッシュバレエ団付属王立芸術学院舞踊科サマーインテンシブ参加権

針山愛美審査員特別賞
ヨーロッパワークショップ参加権

陳建国審査員特別賞
中国国立中央バレエ団 北京舞踊学院研修ワークショップ参加権

 

☆小菅葉月

針山愛美
審査員特別賞ロシア国立ボリショイバレエ学校ワークショップ参加権

を頂戴しました!

誠におめでとうございます!

客席から溺愛する生徒達全員の踊りを見守り我が子の様に感極まり
涙、涙〜〜!

当たり前ですよね〜〜!

まぁなんて癖がなくノーブルな踊り!

贔屓目で観るのではないですよ〜!笑

客観視して。

しかも丁寧!( ◠‿◠ )

それが一番なのです❗️

 

ハイ!親バカです!笑笑

ここまで本当に私共のキツイ?イヤ、もしかして優しい?指導についてきてくれ

良く頑張りましたと皆全員に心から金賞🥇授与です❗️

この経験は人生の中で最大の思い出となり

自己の確率を育む事は間違いないです!

誠に
おめでとうございます!

(((o(*゚▽゚*)o)))♡

そして
自分に沢山
褒め、両親を始め応援してくれてる周りの皆様に感謝をしてほしいと思います。これとても大事!

これを機にますます成長して頑張ってほしいと願う私どもでした。

1番ご理解してくださるご両親の皆様本当にありがとうございました。

感謝。

終了後の子供達の満面の笑み!

YAGPスカラシップ!!

先日10月末

兵庫県尼崎で行われました

YAGP日本予選において

永井涼花が

アメリカ シカゴ

ジョフリーバレエスクールより

短期スカラシップ(授業料全免除)

を有り難く頂戴致しました。

昨年は入学許可でしたが

今回の受賞について誠に光栄に思います。

おめでとうございます!

写真  テス 東京

その④YAGP日本予選永井涼花の感想

永井涼花の感想を拙い文章ですがお読み頂ければ幸いでございます。

 

「 5日間本当にありがとうございました。

また、それに至るまでのご指導ありがとうございました。

今年は私にとって意味のある5日間でした。

今年で6回目の出場でしたが、2度目の予選通過出来たこと本当に嬉しかったです。

そしてこんな私が221人中40人の中に入れていただけたことありがたく思います。

毎日毎日このコンクールに向けて一生懸命練習してきたことを結果に繋げることが出来て良かったです。

ですが、私が通過できたのは自分一人の力ではありません。先生方の毎日のご指導、1番の理解者である両親のサポート、たくさんの方々の応援のおかげです。本当にありがとうございました。

毎回悔しい思いをしてきたこのコンクール。

今年も通過出来なかったらどうしよう、と不安に思っていましたが、

先生の心強いお言葉のおかげで本番は自分らしく楽しく踊れたのではないかと感じました。

 

決戦では今までで1番伸び伸びと踊れた気がしました。
しかし、DVDを見るといつも先生に仰っていただいているところが出来ていなかったり課題は山積みです。

ジャッジシートには毎年のようにターンアウトに×がついていたので今までの何倍も普段のレッスンから意識して行こうと思います。

8月から研究してきたエポールマンに×がついていたのは悔しいですが、悔しい気持ちを忘れず頑張ります。

ですが、スタイルやポテンシャルにチェックがついていたのは嬉しかったです!

期間中のワークショップでは、審査員の先生方がよく、流れを大切にと仰っていました。

私は背中が硬いのでトレーニングをして少しずつでも上半身を柔らかく使えるようにしたいです!

12月のコンクールでは、細かい部分まで研究してもっともっと成長します!これからもご指導よろしくお願い致します。」

永井 涼花

その③YAGP2018日本予選(少し編集)

今回の予選審査。

毎回厳しいジャッジシートがいただけることになっています。

毎回見てみると

3つのカテゴリーに分かれ審査員1人ずつ

それぞれにチェックが入ります。

ジャッジシートの採点は

審査員によっても、やはり好みが違う事が明らかに分かり毎回生徒の学びにもなります。

人間ですもの。違って当たり前。笑

その上 1分20秒の踊りの中でコメントを書いてくださる先生もいらっしゃり本当に感謝です。

そして昨年も大きくYAGP の FacebookとInstagramに大きく私と永井涼花の写真が掲載されていたのにも関わらず今年も大きくしかも2枚掲載されていたのには驚きでした!

それがこれです!

彼女の先には康孝先生が音のQきっかけで袖幕で応援していのが見えますね。こんな事ってあるんですね〜。

 

そしてもう一枚。

踊る前の緊張感がひしひしと伝わって来ます。

きっと必死で拝んでいたに違いない。笑笑

私も客席からエールを送っている時、

心臓が口から出てくるのでは無いかと今思い出しただけでもお腹痛い。苦笑

きっと出場者全員が

彼女と同じ気持ちだと思うと胸が熱くなり、

この日の為にどれ程頑張ったのだろうと思うと

何回も涙したことか。

今回出場した全員の未来ある若者が

今後、

良い方向に向かってくれる事を強く祈る私。

 

そして私と同じ心境であっただろう、指導者と身内関係者。誠にお疲れ様で御座いました!

 

今回私の知っている範囲では決戦当日、

男子は素晴らしい成長が見れてかなり盛り上がりを見せていた。

日本の男子も捨てたものではない!素晴らしいダンサーの育成が著しい!これから期待大だ!

その中でも舞台上で踊りの最中に足を骨折した男子がいた。

あいにく私はその後に客席に入り観ていないのだが、

後日映像がSNSで

アップされていたので観てみるとかなり痛々しい。(T_T)

しかし見事!

最後まで踊りきっていた彼に拍手を送りたい!

 

17歳の女子は

途中トウシューズの踵が脱げたのにも関わらず完璧にテクニックもこなし素晴らしく踊りきっていた!最後まで諦めない姿勢には感動しました!

ジュニア部門やアンサンブル部門では

私の観た限りでは

皆様、超細長くて かなり綺麗(((o(*゚▽゚*)o)))♡

毎日何を食べてらっしゃるのか?とお聞きしたい気分。

当スタジオの永井涼花は

食事管理には随分と悩まされた。

私の白髪が一層増えた程。( i _ i )

食べ盛りでsweetsに目がない16歳の女子にとってはかなりキツイ。食べても太らないならそんな悩みも必要ないのだが。

セーブを、させるのは

指導者としても親としてもかなり辛い。

だが自己の責任は自分自身だ。

今回のこのyagp 日本予選で

出場者全員、出場者全員そして携わった指導者やご家族の皆様方には、

それぞれに沢山のドラマが生まれたことと思います。

たかがコンクール、されどコンクール。

今や日本各地では

沢山のコンクールが開催されている。

コンクールに出場する若者の目的は

様々でしょうが……。

言いたい事はたくさんありますが、

バレエは総合芸術です。

バレエ=コンクールと

決して履き違えてはなりません‼︎

 

再度念を押して、

コンクールばかりが

バレエては決してないのです

ここはかなり重要‼︎

最近ではその傾向が日本では強いように感じる今日この頃で、とても寂しく思います

 

次回はコンクールについて又書いてみようかと思います。

いえ、その前に

永井涼花自身が今回のyagpについて

感想を書かせたいと思います。

続きその② YAGP2018日本予選について

改めて。


10/25~29まで
尼崎アルカイックホールで
行われましたyagp2018日本予選。

今回も日本中から北は北海道、南は鹿児島まで多くの出場者が集まり、延べ5日間にわたり競い合いましたが、毎回レベルが高くなりつつあります。

特にPC(プリコンテティブ部門(9〜11歳) )が!

数年前からこのPC部門凄いことになっておりまして、課題曲やバレエシューズへの提唱を投げかけていました。

今年は出場者が多かった分ファイナルに残るのもかなりの狭き門だったらしいです。

っていうか………

毎回厳しいと思っているのは私だけではないかと思います。

結果

プリコンペティティブ部門女子(9〜11歳):158名 → ファイナリスト45名(28.4%)

プレコンペティティブ部門男子:9名 → ファイナリスト7名(77.8%)

ジュニア部門女子(12〜14歳):343名 → ファイナリスト65名(19.0%)

ジュニア部門男子:25名 → ファイナリスト14名(56.0%)

シニア部門女子(15〜19歳):222名 → ファイナリスト40名(18.0%)

シニア部門男子:28名 → ファイナリスト17名(60.7%)

コンテンポラリー部門ジュニア:64名

コンテンポラリー部門シニア:47名

アンサンブル部門:18組

だそうです。

 

さて、

yagp ユースアメリカグランプリについて

ユースアメリカグランプリは世界で最も大規模な国際奨学金バレエコンクールです。

有名なボリショイのバレエの元ダンサーであるラリッサ&ゲナディ.サバリエフは、

1999年ニューヨークで世界中のバレエを学ぶための
かつてない機会を与えると言う目的のもとにこのコンクールを創設しました。
yagpは世界中の一流バレエ団(アメリカンバレエシアター.ロイヤルバレエ、
パリオペラ座バレエ、ドイツのシュツットガルトバレエ、
カナダナショナルバレエなどに付属するバレエ学校へのアクセスを提供しています。
そしてこれまでのyagp出場経験者達は現在アメリカを始め世界各国のバレエ団で活躍中です。
今後もこの出場者の中から1人でも多くのダンサーが世界で羽ばたいていくことを願ってやみません。
(yagpプログラムの記載を転載)

今回は
海外から
このような素晴らしい著名な一流のバレエスクール校長、ゲスト教師が尼崎に来られ審査、ワークショップをして下さいました。

日本に居ながらこれだけの一流のバレエ学校の教師、ゲスト教師にクラスを受講出来たり、審査して頂けるなんてバレエをもっと学びたい若者達は貴重な経験ができるかと思います。

私どもも、コンクールでの出場者の踊り、ワークショップのレッスン姿勢、

ワークショップでは様々な教師の指導法を学ばせてもらったり、
他の生徒たちを見て学ぶ良い機会でもあります。

教師達も常に
学び向上しなければならないのです!これ、重要です!

 

プログラムを見てみると地元兵庫尼崎で行われているのに、兵庫県の出身地の出場者があまりにも少なくかなり驚きました!(O_O)

数年前は多かった記憶があったのですが……

今回は
フィリピンからも
数名来られていました。

それだけ
このyagpは
遠方から来るだけあって
かなり魅力のあるコンクールといえるのではないでしょうか。

長くなるので

つづく………。

yagp2018日本予選!速報

 

今週の水曜日より

尼崎アルカイックホール開催されています

yagp(ユースアメリカグランプリ)2018

日本予選に於いて

http://www.yagp.org/japan/index.html

永井涼花16歳

シニア部門(15〜19歳)

221人中

40人に選ばれ決戦に臨みました!

結果が出たのは夜中の  2時頃。

( ̄∇ ̄)

毎年度のことですが。苦笑

まさに奇跡が起こり

台風の大嵐の中開催されました。笑笑

誠におめでとうございます!

模様については

後日

掲載させて頂きます!

永井涼花 NAMUE大阪バレエコンクール 入賞致しました

近所の桜もだんだんちらほら咲き始めてきました。

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3/23.24

NAMUE大阪バレエコンクールに於いて

永井涼花が、中学生部門でありがたいことに、 8位を頂戴いたしました。

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母として、そして指導者として娘がコンクールに出場することで、毎回色々考えさせられることが多々あります。

とにかく会場が遠かったんです。

………私、疲れました。   苦苦苦笑

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大阪プリ全国クラッシックバレエコンクール準決戦を終えて

 



 


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引き続き又々先週3/5土曜日。
早朝セッションに引き続き
私共夫婦クラス指導 汗
そして

夕方より
大阪プリ
全国クラッシックバレエコンクール準決戦に

團あいり
高橋奏子が出場するため
指導、激励、応援に行ってまいりました。

結果
團あいりは
惜しくも 次点。

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いえ、大変有り難いですね。

高橋奏子は
1週間前にインフルエンザにかかり 又、汗
病み上がりでコンデションも悪い中でありながらも
最後まであきらめず頑張って踊りきってくれました!

2人共
昨年は同コンクールに出場し
予選は残念ながら
通過できませんでした。

ですが
今回は2人は準決戦にまでに残れたことで自身の励みになり
成長の糧となりました。

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ですが以前にもブログで
コンクールについて思うこと」書かせていただきましたが
バレエは芸術です。

私は
コンクールに出場する事は
出場する側も他のお教室側も
方針、目的も皆それぞれだと思います。

毎回審査員も違いますし
当然審査員の好みだってある。
コンクールも
今や昔と違って至るところで開催されています。

人生の中で周りと競い合うことも大切ですが、芸術であるバレエはそうだとは思っておりません。競い合う事が本来バレエというものから、少し離れているのではないでしょうか。
バレエは回ったり飛んだりばかりがバレエではありませんから。書き出したら山のようにあります。苦笑

バレエ以外
どの分野でもそうですが
目的に向かってあきらめず最後まで挑戦すること、
そしてどこまで自分自身やり切れたか、その過程が
とても重要だと思います。
それを乗り切ってがんばりたい人たちは強くなりますし、今後
若い人は乗り越えられたと言う自信にもつながり
社会で自立していくためにも
とても良い貴重な経験をしていると思います。

若い時に一つでも打ち込めるものがあるのは最高ですね。

今回は2人が出場した事で
踊りにも
人としても全てにおいて一年を通して
成長があった事に私達は嬉しかったのです。

勿論!彼女達は自分自身に褒めてあげる!そして
1番の良き理解者であるご家族や周りの良き友等がどれほどまで応援し激励したことか感謝して欲しいです。

感謝の気持ちは決して忘れてはなりません。当たり前ではなく感謝はその人の心や顔の相、そして踊りにも出ます。

昔、現役時代の頃バレエ団の団長に

普段の生活や環境、性格は踊りに出ると。

帰宅途中

嬉しくて祝杯を挙げました!

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後日 團あいりから

嬉しい手紙をもらいました。

その内容については又改めて……。