YAGP 2019日本予選 永井涼花決勝に進出

YAGP2019 Japan semi-final

 

 

永井涼花自身の感想

今年も有難いことに217人中47人通過という狭き門の中に入れていただくことができました。

予選では何度もぶっ飛び💧地に足がついてないまま終わりました。

毎日自分なりに幾度も研究を重ね、努力してきたのにその頑張りが舞台で出せなかったことに自分自身、悔しくて、悔しくて情けなくて涙も出ませんでした。

ですが、審査員リクエストで決戦に残れると分かった時は本当に嬉しくて涙が止まりませんでした。

決戦ではまだまだ足りないところだらけではありましたが、今の自分の精一杯の踊りが出来たのではと思っています。

「素の自分ではなく、スワニルダを踊ってきてね。もう一度踊らせていただけることに感謝して、楽しんでおいで。」

という先生の温かい言葉で舞台では少しミスもありましたが、自分らしいスワニルダを踊ることが出来たと感じました。

この期間中、沢山学ぶことが出来、

本当に良かったです。

これからもっともっと頑張ろうと思えた期間でした!

続く……

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ジャパンバレエコンペティション石川2018

先週末の
6/16土曜日
石川県小松市で開催されました
JBC  石川2018
(ジャパンバレエコンペティション)
に於いて高1、2年部門で
永井涼花が烏滸がましくも
有り難く1位を頂戴しました!
(本当に我が生徒なのか?
(´⊙ω⊙`)
何回も確認致しました。苦笑)

技術賞   並びに

大嶋正樹審査員特別賞
English Intensive for Dancers Summer Workshop参加権

針山愛美審査員特別賞
ロシアワークショップ参加権

矢頭早弓審査員特別賞
ロシアガラ公演出演·マスタークラス参加権

 

このコンクールでは
審査項目が堂々と掲げられており、
舞台審査後には
電光掲示板にて
技術点と芸術点が発表されるようになっております。

プログラムより掲載

 

毎回審査員の諸先生方は審査基準を何度もミーティングされて厳しく審査されていらっしゃるようです。

前回のヴィクトワールコンペティションに続いての出場という事もあり、
前回よりも更に課題多き事を一つでも二つでもクリアできるよう、限られた
日数の中で話し合い、踊った動画を見て、

何回も分析しながら、あーでもない、こーでもないと日々練習を重ねて参りました。

今回もそうですが
毎回出場する度に
「賞」を獲得したいという
事よりも、自身に負けずに
先ずいかに丁寧に踊るかということが、1番の目的でもあり、大切でもあり、その丁寧かつノーブルな踊りを出すのには普段の私生活も含めて

(汗汗汗  この事については私的に心が痛いところです。)

毎回のクラスでのお稽古であり、
基礎がしっかり確率していかなければならない点だということだと思います。そして最後までやり切れる強い精神力ある心が重要かと。

それに打ち勝つように
一つ一つ乗り越えられた経験を積み重ねて
逞しく成長してもらえたら
私達も教師冥利に尽きます。

ですが、結果、

客席から観ていた私は未だ未だ克服出来なかった箇所が溢れ落ちるほど〜。あーあ( ̄▽ ̄)

ですがプロのダンサーも失敗はつきものです。

かなりの言い訳  苦笑

          リハーサル室で入念な稽古

私達も長年に渡り
バレエ団時代には呪文の如く的確な基礎力かつ、芸術的なセンスなど多々……
ずっと言われ続けてきました。(書き出すと沢山あり過ぎ)

それらを生徒たちに伝え、受け継いでもらえる事嬉しく思います。
永井涼花の道のりは
程遠く、(´༎ຶོρ༎ຶོ`)(´༎ຶོρ༎ຶོ`)(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
私達教師も
未だ未だ課題が多々ありますが
これを機に益々
永井涼花を始め
スタジオの生徒たちの成長をサポートして行き
指導に励んで参ります!
永井涼花さん
誠におめでとうございます!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
母親として育ち盛り16歳バレエ女子の食生活を考えるのはことごとく大変ですね〜。( ̄ー ̄)
真面目に私心労〜。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

ヴィクトワールバレエコンペティション大阪

6月9、10に大阪で行われました、

ヴィクトワールバレーコンペティション大阪2018で

高校生の小菅葉月と永井涼花が出場させて頂きました。

小菅葉月はアキレス腱の痛みと闘いながら挑み

私はかなり心配致しましたが

最後まで頑張って踊り切ってくれました!

スタイル抜群の彼女の踊りはとても品格があり癖のないノーブルな踊りに親バカな私は客席から涙ウルウル。

今回足の痛みを乗り越えたことで、益々一皮向けた彼女を見れたこと大変嬉しく思いました。

有り難くも

奨励賞!

そして

ミュンヘンサマーワークショップ2018参加権、

国際バレエコンペティション(AGS(Award of Germany Stage 2019) )

の参加権を頂戴しました!

誠におめでとうございます!

╰(*´︶`*)╯星

続いて  高校生の部門で

永井涼花が有り難く

第5位!


ミュンヘンサマーワークショップ2018年ハーフスカラシップ、
スイス国立チューリヒダンスアカデミー、
プラハ国立コンセルバトワールバレーアカデミー
ベルギー王立ロイヤルバレエスクールオブアントワープ
短期研修参加権

国際バレエコンペティション(AGS(Award of Germany Stage 2019) )参加権を

頂戴致しました!


今回初めてのバリエーションで挑み、テクニックの弱い彼女はそれを克服するため日々練習を重ねてまいりました。

客席から観ていて最後までスタミナが持つのか?不安ではありましたが、最後まで諦めずフラフラしながらなんとか踊りきってくれました。苦笑

2人とも未だ未だ課題は多大にありますが

今回のコンクールにおいてバレエにおいても、

1人の人間としても、より成長出来たかと思う期間でした。

NAMUE神戸コンクールとフィギュアスケート

4/30月曜日祝日

神戸チャコット特別講座で、康孝先生のアダージョクラスは誠に有り難い事に

キャンセル待ちが出るほどの盛況ぶりで、

大爆笑のクラスだったそうです。

生徒さん達は

かなりのご満足で終了致しました。

誠に有り難いです!

さて、

平行して29.30日開催されました
バレエコンクール
NAMUE神戸において
3年生になったばかりの
生徒が自ずから強く希望し
初めて挑戦しました。

この日の為に本当に一生懸命に頑張って練習に励んでいる姿勢に私も学ばさせて頂くこと多々ありました。

彼女にとっては
今回コンクールに出場すること
何もかもが初めて。

本当に有り難いことに
予選では
9位!

ですが……
決戦では
予選に色々な事が見えて来たのでしょうか。
かなりのド緊張、不安要素沢山になり
固まってしまったようです。

ただ、技術的には
マンツーマンでしつこい程、いえ、嫌と言うほど  苦笑
的確に厳しく指導した
お陰でしっかりと丁寧に踊っていたかと思われました。
(彼女もよく私の厳しい指導な付いてきてくれました、立派です!)

 

ですが、課題は山盛り!
むしろ沢山あるほうが
良いです!

私どもは、コンクールに出場することは先ず、どのような目的で出場するのか、これは生徒にも保護者にも出場する前に
しっかりとご説明をし、御理解な上に出場しております。

出場することで普段より
人間としてもバレエの総合的にも一層成長し
学ぶ事は多々ありますし、とても良い場だと思います。
そして回数を重ねるごとに
賞を、獲得した場合
個々の自信が、確立し、

とても励みにはなります。

ですが、とても残念な事に
バレエ=コンクールみたいに思われていらっしゃる方が年々多くなって来ているように思います。
コンクールで賞を
獲得することがバレエでは
決してありませんし、
ゴールではないかと思います。

自分の目的に向かう為のツールと言っても良いかもしれませんね。

 

バレエはスポーツでは無く
バレエは総合芸術ですから。

1つのバリエーションを踊るのにはちゃんと全幕物の物語があり、
その中の役の踊りを踊るのですから物語、役柄もちゃんと
理解しなければいけません。

コンクールの概要、審査員も好みがあり様々ですので私達がコンクールを選択して生徒たちを出場しなければならない世の中です。

 

生徒達には

一つずつ、一つずつ階段を噛み締めて上がるように沢山
経験を重ねて
1人の人間として
立派に成長してもらいたい思いはずっと続きます。

そして、フィギュアスケートで日々頑張っている4年の生徒も平行して指導する中
同日、琵琶湖で行われた大会
で見事に2位という素晴らしい結果を出してくれていました!

これからの成長に向けてサポートしつつ
私も毎回
携わることが出来、有り難く思った2日間でした!

ドイツ ドレスデンパルッカ大学 短期

 

昨年の尼崎で開催されました

YAGP2018J apanで

永井涼花がドイツ ドレスデンパルッカ大学の

短期許可を頂戴し

2/4〜12までの

1週間   行って参りました。

学校の前にて。

(左から2番目)

以下

 

永井涼花の感想です。

一一一一一一☆一一一一一一一一☆

1週間ドイツ ドレスデンのパルッカ大学の短期に行ってきました。

街全体がとても綺麗でしたが、空気が乾燥していて肌がガサガサになり人生初のパックをしました(笑)

初日にはドレスデン国立歌劇場バレエ団の

Impressing the Czar(インプレッシング・ザ・ツァー)」を有り難くも最前列で観させていただきました✨

 

平日のお昼間にも関わらず沢山のお客様が観にいらしていました。

公演作品は偉大なる振付家

ウイリアム.フォーサイス。

その中でも「インザミドル」がとても素晴らしく上体の付け方などがとても勉強になり私にはとても印象に残る作品でした。

バレエ団には日本人ダンサーも素晴らしくご活躍されていました☺

そして

期間中にお誕生日を迎えた子がいたので

誕生日パーティーをして、みんなでケーキを食べたり、食事は朝はホテルのビュッフェ、

お昼はスクールのカフェで食べ、夜はみんなでイタリアンや日本料理、ドイツ料理を食べに行ったりしました。(向こうではフライドポテトをよく食べました苦笑)

とても仲良くなったお友達と

スクールはホテルから30分ほど離れた所にあって、トラムとバスを使って毎日通いました。

(写真中央)

5日間のレッスンは毎日多くても2クラス。

(左側)

以前に行ったワシントンやジョフリーに比べては少なかったですが、

学ぶことがとても多く、

パルッカはクラシックはもちろんのこと、

コンテンポラリーにより力を入れているので、

スクール生のコンテンポラリークラスを見学したりもしました。

 

上級生は動き全てがとても滑らかでしなやかでした。

初めてインプロヴィゼーション(即興)を体験したり、コンテはクラシックとは違い型にはまっていないので自分の体をどう使うのかがとても勉強になりました。

御指導して下さった
先生がよく仰られていたのは、音楽に遅れないことと上体をもっと動かすこと、

タンジュひとつにしても丁寧に出すということ、

他にも沢山ありましたが、やはり基礎はとっても大事だということに改めて気付かされました。

また、

スクール生の日本人の方にたくさんお話を聞くことも出来、

自分の意見をしっかり持つこと、

今の環境を当たり前と思わずたくさんの周りの人に感謝することが大事で語学は分からなくてもジェスチャーでもコミュニケーションを取ることから始めるのが大切だと仰っていました。

最終日には朝にカンパニーのクラスを見学させていただいてからザイフェンというおもちゃの街に行きました。

(学校の校長ジェイソン.ビーチ先生と)

くるみ割り人形の工場やクリスマスのオーナメントや小さくて細かい人形や色々な種類のおもちゃが置いてあり、私もクリスマス用のサンタのオーナメントを買いました。

1週間ドイツに行っていつもと違う環境で生活をしてたくさん学び、吸収することがあって本当に良かったです。これからもパルッカで学んだことを無駄にしないよう1回1回のレッスンを大切にしようと思います。

ジャパンバレエコンペティショングランドチャンピニオンシップス2017

  • 我が家の大掃除は何処へ。

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

今年も後残り僅か数時間となり

皆様には誠にお世話になり有難うございました。

 

翌日の

ジャパンバレーコンペティションチャンピオンシップス2017 が、

昨日と同じホールで神戸文化ホール中ホールで

行われました。

私、相当疲れてる気配。( ̄(工) ̄)

チャンピニオンシップスは

全国からJBCでの

入賞者が集まったコンクール。

それは、それは

レベルが高い事がわかっているはず。

それは百も承知で永井涼花が

このコンクールに出場いたしました。

結果は

14位なのにも関わらず、

本当に、本当に

有難い事に

Grand Champion ships
大嶋正樹審査員特別賞
英国スコティッシュバレエ団付属王立芸術学院舞踊科 年間留学権

高比良洋審査員特別賞
English intensive for dancers summer workshop 参加権

マレイン・トレウバレフ審査員特別賞
ロシアバレエワークショップ参加権

樫野隆幸審査員特別賞
インドネシア ガラ公演参加権

を烏滸がましく恐縮ながら頂戴しました。

誠に有難うございます。

そして誠におめでとうございます❗️

しかしながらやはり相変わらずメンタルが弱い彼女。もう少し自身の壁を破ってもらえないと。

客席から踊りを観ていて

あーあって思ってしまいました。(O_O)

まぁそれも彼女ですから仕方がないですよね。

私がどうこう指導しても

結局は彼女自身が感じてくれないと。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

ミス多数。((((;゚Д゚)))))))

出場したいと強く申し出たのは彼女自身ですから。それも彼女。人間です。

自分の人生に強い志を持って

自身で切り開いて行って欲しいです。

 

私自身

兎にも角にも

本年も色々と

怒涛なる1年ではありましたが

これも生きてる証拠。

当たり前に過ごせる事がどれだけ有難い事なのか。

感謝の日々です。

毎年歳は重ねる度に、成長する度合いは重なり分厚くなって強くなっている事、これも沢山の生徒達と関わり合え毎日が私にとっては成長です。

 

この一年

私の拙いブログを恐縮ながら温かく

見守ってお読み下さり

誠に有難うございました。

来年も

また

益々これから!と

思い新たな気持ちでスタートする清々しい気持ちにあります。

皆様もどうぞ

健康でご無事に佳き新年をお迎えくださいませ。

有難うございました。

永井小百合

写真 テス東京

ジャパンバレエコンペティション兵庫

年の瀬。

年末の慌ただしい
12/28。( ̄▽ ̄)
神戸文化ホールの中ホールで開催されました
ジャパンバレエコンペティション兵庫では
久しぶりに
小学生から高校生まで9人出場致しました。

28日のコンクールでは
初出場の生徒達が殆どで
私共も生徒達と何処まで成長出来るのか自身で挑戦。

生徒達には
今回の目的は自身のバレエのレベル向上とメンタルのより一層の成長。

コンクールまで
いかに自分自身と向き合い、
結果を全てにするわけでなく
そこまでに行くまでのプロセス(過程)が
最大の重要である事、
そして自分自身が出場したいと決めたからには
自分で責任を自覚させること。

先ず
バレエを通して
人としてどうあるべきなのか  。を
初出場の小学生達に分かりやすく説明をして行きます。

指導者としては
かなりのパワーがいる事ですが、
無限の可能性を秘めた未来ある子供達の為に私共も奮闘致しました。

発表会後より直様、コンクールレッスンを開始。
毎回
私達が注意した事は全てノートに書かせて
身体に染み付かせるよう努力させます。

そうする事で
いかに普段のお稽古がどれだけ重要がが見えてくるはず。
今更ながら
「基礎は大切なんだ〜〜」って分かる子達が〜
( i _ i )

コンクールでは

1つの作品の踊り
プリンシパル(主役)
ソリスト(主役の次の人)
を踊るのですから
それは、それは難しいはず!
しかも純クラッシックですから
普段の基礎のお稽古している要素の動きが出る!出る!

バレエはかなり頭を、使います。

頭の上から
手の指先、足のつま先まで
神経が行き届かせる事、
「意識する」というの意味も
分かりやすく説明する事で明確に理解してくれていました。

結果

高1,高2部門では

☆永井涼花が 9位

高比良洋審査員特別賞
English intensive for dancers summer workshop 参加権

大嶋正樹審査員特別賞
英国スコティッシュバレエ団付属王立芸術学院舞踊科サマーインテンシブ参加権

針山愛美審査員特別賞
ヨーロッパワークショップ参加権

陳建国審査員特別賞
中国国立中央バレエ団 北京舞踊学院研修ワークショップ参加権

 

☆小菅葉月

針山愛美
審査員特別賞ロシア国立ボリショイバレエ学校ワークショップ参加権

を頂戴しました!

誠におめでとうございます!

客席から溺愛する生徒達全員の踊りを見守り我が子の様に感極まり
涙、涙〜〜!

当たり前ですよね〜〜!

まぁなんて癖がなくノーブルな踊り!

贔屓目で観るのではないですよ〜!笑

客観視して。

しかも丁寧!( ◠‿◠ )

それが一番なのです❗️

 

ハイ!親バカです!笑笑

ここまで本当に私共のキツイ?イヤ、もしかして優しい?指導についてきてくれ

良く頑張りましたと皆全員に心から金賞🥇授与です❗️

この経験は人生の中で最大の思い出となり

自己の確率を育む事は間違いないです!

誠に
おめでとうございます!

(((o(*゚▽゚*)o)))♡

そして
自分に沢山
褒め、両親を始め応援してくれてる周りの皆様に感謝をしてほしいと思います。これとても大事!

これを機にますます成長して頑張ってほしいと願う私どもでした。

1番ご理解してくださるご両親の皆様本当にありがとうございました。

感謝。

終了後の子供達の満面の笑み!

YAGPスカラシップ!!

先日10月末

兵庫県尼崎で行われました

YAGP日本予選において

永井涼花が

アメリカ シカゴ

ジョフリーバレエスクールより

短期スカラシップ(授業料全免除)

を有り難く頂戴致しました。

昨年は入学許可でしたが

今回の受賞について誠に光栄に思います。

おめでとうございます!

写真  テス 東京

その④YAGP日本予選永井涼花の感想

永井涼花の感想を拙い文章ですがお読み頂ければ幸いでございます。

 

「 5日間本当にありがとうございました。

また、それに至るまでのご指導ありがとうございました。

今年は私にとって意味のある5日間でした。

今年で6回目の出場でしたが、2度目の予選通過出来たこと本当に嬉しかったです。

そしてこんな私が221人中40人の中に入れていただけたことありがたく思います。

毎日毎日このコンクールに向けて一生懸命練習してきたことを結果に繋げることが出来て良かったです。

ですが、私が通過できたのは自分一人の力ではありません。先生方の毎日のご指導、1番の理解者である両親のサポート、たくさんの方々の応援のおかげです。本当にありがとうございました。

毎回悔しい思いをしてきたこのコンクール。

今年も通過出来なかったらどうしよう、と不安に思っていましたが、

先生の心強いお言葉のおかげで本番は自分らしく楽しく踊れたのではないかと感じました。

 

決戦では今までで1番伸び伸びと踊れた気がしました。
しかし、DVDを見るといつも先生に仰っていただいているところが出来ていなかったり課題は山積みです。

ジャッジシートには毎年のようにターンアウトに×がついていたので今までの何倍も普段のレッスンから意識して行こうと思います。

8月から研究してきたエポールマンに×がついていたのは悔しいですが、悔しい気持ちを忘れず頑張ります。

ですが、スタイルやポテンシャルにチェックがついていたのは嬉しかったです!

期間中のワークショップでは、審査員の先生方がよく、流れを大切にと仰っていました。

私は背中が硬いのでトレーニングをして少しずつでも上半身を柔らかく使えるようにしたいです!

12月のコンクールでは、細かい部分まで研究してもっともっと成長します!これからもご指導よろしくお願い致します。」

永井 涼花

その③YAGP2018日本予選(少し編集)

今回の予選審査。

毎回厳しいジャッジシートがいただけることになっています。

毎回見てみると

3つのカテゴリーに分かれ審査員1人ずつ

それぞれにチェックが入ります。

ジャッジシートの採点は

審査員によっても、やはり好みが違う事が明らかに分かり毎回生徒の学びにもなります。

人間ですもの。違って当たり前。笑

その上 1分20秒の踊りの中でコメントを書いてくださる先生もいらっしゃり本当に感謝です。

そして昨年も大きくYAGP の FacebookとInstagramに大きく私と永井涼花の写真が掲載されていたのにも関わらず今年も大きくしかも2枚掲載されていたのには驚きでした!

それがこれです!

彼女の先には康孝先生が音のQきっかけで袖幕で応援していのが見えますね。こんな事ってあるんですね〜。

 

そしてもう一枚。

踊る前の緊張感がひしひしと伝わって来ます。

きっと必死で拝んでいたに違いない。笑笑

私も客席からエールを送っている時、

心臓が口から出てくるのでは無いかと今思い出しただけでもお腹痛い。苦笑

きっと出場者全員が

彼女と同じ気持ちだと思うと胸が熱くなり、

この日の為にどれ程頑張ったのだろうと思うと

何回も涙したことか。

今回出場した全員の未来ある若者が

今後、

良い方向に向かってくれる事を強く祈る私。

 

そして私と同じ心境であっただろう、指導者と身内関係者。誠にお疲れ様で御座いました!

 

今回私の知っている範囲では決戦当日、

男子は素晴らしい成長が見れてかなり盛り上がりを見せていた。

日本の男子も捨てたものではない!素晴らしいダンサーの育成が著しい!これから期待大だ!

その中でも舞台上で踊りの最中に足を骨折した男子がいた。

あいにく私はその後に客席に入り観ていないのだが、

後日映像がSNSで

アップされていたので観てみるとかなり痛々しい。(T_T)

しかし見事!

最後まで踊りきっていた彼に拍手を送りたい!

 

17歳の女子は

途中トウシューズの踵が脱げたのにも関わらず完璧にテクニックもこなし素晴らしく踊りきっていた!最後まで諦めない姿勢には感動しました!

ジュニア部門やアンサンブル部門では

私の観た限りでは

皆様、超細長くて かなり綺麗(((o(*゚▽゚*)o)))♡

毎日何を食べてらっしゃるのか?とお聞きしたい気分。

当スタジオの永井涼花は

食事管理には随分と悩まされた。

私の白髪が一層増えた程。( i _ i )

食べ盛りでsweetsに目がない16歳の女子にとってはかなりキツイ。食べても太らないならそんな悩みも必要ないのだが。

セーブを、させるのは

指導者としても親としてもかなり辛い。

だが自己の責任は自分自身だ。

今回のこのyagp 日本予選で

出場者全員、出場者全員そして携わった指導者やご家族の皆様方には、

それぞれに沢山のドラマが生まれたことと思います。

たかがコンクール、されどコンクール。

今や日本各地では

沢山のコンクールが開催されている。

コンクールに出場する若者の目的は

様々でしょうが……。

言いたい事はたくさんありますが、

バレエは総合芸術です。

バレエ=コンクールと

決して履き違えてはなりません‼︎

 

再度念を押して、

コンクールばかりが

バレエては決してないのです

ここはかなり重要‼︎

最近ではその傾向が日本では強いように感じる今日この頃で、とても寂しく思います

 

次回はコンクールについて又書いてみようかと思います。

いえ、その前に

永井涼花自身が今回のyagpについて

感想を書かせたいと思います。