Japan Ballet Competition兵庫2019 に生徒達参加!荒谷もも奨励賞、松島初実2位入賞!

JBC兵庫2019

12/29に神戸文化ホールで行われました
JBC兵庫に

C03(小4、5) 部門に3人
C04(小6、中1)部門に6人
C05(中2、3)部門に1人
が参加いたしました。


そしてC03部門において

荒谷もも(小5)   奨励賞✨✨

松島 初実(小4)が第2位をいただきました✨✨

松島初実は、名古屋で開催された

25日のChampionshipsより少し変化が見られ、
落ち着いて踊れていたことと思います。

他の生徒たちは初めて挑戦する子や久しぶりのコンクール子達もいて、

皆緊張していたことと思いますが、

私自身

毎回思うこと、

今回の結果が全てではなく、

コンクールによって、

様々でカラーや、

審査員も人間が審査するのですから

好みもあって当然かと思います。

審査結果の点数に一喜一憂せずに

先ず

この日に向かって自分自身がどれだけ弛まぬ努力をし、日々練習を重ねてきたのかかが

最も重要なのです。

生徒達は課題は勿論沢山ありますが、

沢山あって当たり前なんです。

それがないと人間は成長出来ないと感じます。

勿論、私達指導者も未だ未だ成長過程です!

 

ずっと側で指導し、成長を見守り続けて来た

私達からは皆、花まる100点以上です!

全ての経験が自分を強くしてくれ、

次へのステップへと更に飛躍し、繋げて行ってくれることでしょう。

 

JBC Grand Championships 2019

JBC Grand Championships 2019

C03 小4 小5部門
奨励賞 松島 初実(小4)

及び マイレン・トレウバエフ審査員特別賞
ロシアワークショップ参加権✨

をいただきました。

今回初遠征の初実ちゃん。
先生の同行なしでしたが、堂々と踊りきってくれたようです☺️

まだ9歳の彼女です。

この年齢からたくさんの経験が出来ていることに感謝して欲しいと思います。

藤村咲久良が ブルガリア国立スタラザゴラ歌劇場入団致しました‼️

当スタジオに小学生の頃から通っていた

藤村咲久良が、

高校卒業後お母様がスタジオを開設し,そちらでアシスタント、フリーとして活躍して、

ニューヨークのジェフリーバレエスクールに
1年間スカラシップをいただき留学し、
特に1年留学後、
ブルガリアの
ブルガリア国立スタラザゴラ歌劇場に
入団が決まりました!

誠におめでとうございます‼️

本当に私どもも嬉しくスタジオで一緒にお稽古に励んでいた時の思い出が蘇りつつ、
心から頑張ってほしいと思いました。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ニューヨークで留学を研鑽しているその間、計り知れないいろいろな貴重な経験を積んで頑張った結果だと思います!

これからは社会人として立派に人様のお役に立てれるよう羽ばたき、
さらなるご活躍を祈りながら日本からずっと応援し、見守りたいと思います‼️

https://m.facebook.com/szoperaballet/?locale2=ja_JP

生徒のSちゃんがフィギアスケートで見事2位に獲得しました‼️

当スタジオ生徒のSちゃんが

先日、初の東京遠征で緊張していたのにもかかわらず先日東京で行われた
全日本ノービス選手権に
出場し入賞はできませんでしたがかなりの好成績の結果を出し!
そして
先月末日に行われました
全兵庫フィギアスケート選手権にて
見事第2位を獲得いたしました‼️
フィギアスケート以外にも芸術的センスを高めるため、通常クラスに加え、
パーソナルでも一生懸命にお稽古をし、Sちゃんの動画をじーっと穴が開くまで、笑
一つ一つチェックしながら、指導し、
共にお稽古に励んで参りました。
「継続は力なり」と思うしますが、
地道な一歩一歩が飛躍の原動力につながるかと思います。
自らの目標に向かって
ご理解くださるご両親並びに周りに感謝し、
粘り強く突き進んでいってほしいと思います‼️
誠におめでとうございました‼️
(*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ジャパンバレエコンペティション京都に生徒が出場しました。


7月30日京都で行われましたJBCバレエコンクール京都において生徒3人が出場
いたしました。

結果は6年生の怜奈ちゃんが6年、中学1年生の部門で奨励賞をいただき、


優陽ちゃんと初実ちゃんは
はじめてのバリエーションにもかかわらず、
あともう少しで奨励賞と言う結果に終わりました!

  • 良く3人共
    本当によくがんばりました!毎回出場するにあたり
    ただ参加したいから、
    ただ何となく、周りのお友達が出ているから、このバリエーションが好きだからなど
    とおおまかな目的ではなく
    子供たちにはどのような目的で出場するのかということを
    最初、明確に生徒から話を聞き、お話をします。たった1分や2分で
    全力を出し切る……
    よほどの精神力と集中力がなければ踊りきることはできないかと思います。結果ばかりを求めるのでなく
    積み重ねが大事である事。

    まさに
    ロボットではありませんから昨日はできたのに今日はできなかったと言うこともあります、むしろプロであったとしても失敗は許されませんが
    プロでもそういうことが勿論あります。

    今やコンクールは日本全国たくさんあり、
    コンクールにもよって
    年齢の部門や審査の方々の好みも変わってきますし、踊り終わった後、
    審査の点数が出るコンクールもあります。

    私たちは参加するお子様やその親御様にもコンクールと言うものは1つの成長におけるツールであることを必ずお話ししています。

    結果よりもプロセスを
    まず第一に褒めてあげることが1番大切です。

    私たちもその過程の中で一人一人の生徒を尊重し受け入れることも重要となってきます。

    一人ひとり良いところは褒め、伸びしろを伸ばしていくのは当然のことながら、
    補わなければならないところは徹底的に追求し指導しなければならない立場です。

    ですがやるかやらないかは本人次第。

  • すぐ人のせいにしたり、卑屈になったり、
    諦めたりするのは簡単ですが
    好きなことを小さい時から
    コツコツと努力し貫いていき、人格を積み重ね、自主性と
    自己責任を持つことで
    人として人間力を高め
    将来的に有利につながるのではないかと思います。そして素直であること。

    今回彼女たちが経験した結果と行動は次への成長につなげていくプロセスであって
    すべて意味があることであり、
    今後も彼女たちを心からバレエを通して全力でサポートしていきたいと思いました。

    未来を担っていく子供たちのために私たちも
    生徒たちとともに
    一生懸命向き合う事の大切さを改めて教えてもらえた期間でした‼️

こうべ全国洋舞コンクール2019

5月 元号が令和にりました
ゴールデンウィーク
期間中
こうべ全国洋舞コンクールに
4年振りに永井涼花が出場いたしました。
結果は準決戦
止まりではありましたが
一つの
作品の踊り(バリエーション)
を何回も踊ることによって
一つ一つ掘り返し、
研究しながら色々と
見えてくるものや発見があり、
彼女自身にとっての目的が以前よりも少し達成できたことに嬉しく思いました。
かなり
スローな成長ですが、苦笑
一喜一憂せずこれからも
成長を見守りたいと思う期間でした。

NAMUEバレエコンクールに出場致しました!

4月2、3日に神戸文化ホールにて開催されましNAMUEバレエコンクールで小学生の生徒3人が出場致しました。

(保護者様撮影)

 

今回初めてコンクールに出場した千紘ちゃん。


ハラハラドキドキでしたがほとんどがトウシューズでの出場中、

バレエシューズで見事予選通過!

おめでとう!

 

高学年部門では新6年生になった怜奈ちゃん、

これまでの期間目まぐるしく心身共に成長し、予選では9位に!

おめでとう!

 

低学年部門で出場した初実ちゃんは予選5位!

おめでとう!

3人とも決戦では
入賞にはなりませんでしたがコンクールのカラーは様々ですし、審査員の好みも当然ありますのであまり気にせずに

本人の努力してきた過程や結果を重視してあげています。

先日ジャッジシートが届き

怜奈ちゃんと初実ちゃんは入選!

惜しくも 後、ほんの少しで入賞でした‼️

千紘ちゃんは奨励賞でしたが初のコンクールで決戦は予選を上回るほどの良い結果‼️

皆、本当にこの日の為に努力し、日々のお稽古に一生懸命励んでいました!

賞を、頂いたり更なる基礎力などを向上させるのはとても良い機会ですし、出場する事には否定はしません。

毎回コンクールに出場希望される生徒や保護者にはバレエはコンクールが全てではなく、

競技では無く

総合芸術です。
コンクールというツールを使って自分が何の為に参加したいのか、目的をしっかり持つ事を重々に話し合って出場しています。

その上

コンクールは舞台装置も無く地明かりのままの舞台も多い中、お稽古の際にはしっかりと役柄を演じる為に私どもは舞台背景、役柄の解説、役を演じる事など説明をしながら感性や表現力も養ってもらうよう指導しています。

バリエーションを決めるのもその子にあった適正な踊りを選び、カラーも偏らないようにしています。

私達が現役時代も様々な役柄を、演じなければなりませんでしたが
いかにノーブルに躍るかが本質で重要にしています。

当スタジオの生徒達には若い頃はその場しのぎではなく、目先だけにとらわれずに、綺麗な身体作りのお稽古と共に感性や表現力、想像力から創造力、人としてのルールを養ってもらいたいのです。

今回もバレエだけでは無く色々と沢山学ぶことが多かったことと思います。

3人とも課題は山盛りありましたし、
アピール力も未だ未だでしたが、品があって癖の無い踊りを踊っていてくれていました!

子供達が好きな事で
一歩一歩地道に努力し続ける事で少しでも成果が上がれば最高の幸福感を味わえますし、そして
頑張れた事の確信を今後、様々な分野で繋げていけるのではないでしょうか。

それは大人でも同じことだと思います。

すべてに対し、当たり前ではなく感謝する。
「凡事感謝」という心を常に忘れないで欲しいです。

どんな逆境になろうとも、
ありがたいという
心がけで物事に取り組む心が重要であってこそ大切だと感じます。

それがやる気を育てる基本なのだと
今回のコンクールで又、

改めて
感じさせていただきました。

 

コンクールまでお子様を温かく見守り
下さいました保護者様並びに周りのサポート、応援して下さる全ての方々に感謝申し上げます。

そして

今回出場された皆様の

未来が輝く事となりますように。

╰(*´︶`*)╯♡╰(*´︶`*)╯♡

 

 

マルセイユ国際ダンスセンター許可と関西大手テーマパークに合格

12/13木曜日

永井涼花が

yagpよりマルセイユ国際ダンスセンター短期訪問許可の受賞をしました。誠におめでとうございます!

共に

当スタジオの生徒Mちゃんが

この度念願叶って

関西大手テーマパークダンサーに見事合格しました〜!

私も康孝先生も朗報に嬉し涙し、

スタジオでMちゃんに会った瞬間抱きついてしまいました。

誠におめでとうございます!

更なる新しい人生のスタート!

頑張って欲しいです!

その上色々朗報続きで

他にも芸能の方に着々と道を切り開いて行く生徒にも嬉し涙、涙、涙で感動しっぱなしの

期間となりました!

まさに夢と希望に胸を膨らませて

突き進んで頑張って欲しいです!

(((o(*゚▽゚*)o)))♡♡♡♡

 

 

ドイツジョンクランコバレエスクール校長のトークイベントに参加して

YAGP2019日本予選の期間中
ドイツ
ジョンクランコバレエスクール校長のタデウス
先生の
トークイベントに参加して参りました。お話を聞かせて頂き
とても共感を得ましたので
私の分かった範疇で恐縮ながら少し書かせて頂きます。

コンクールとは
何が、自分の目標なのか。
入賞?
バレエ団に入団?
学校?

ただ、コンクールに出る
バリエーションだけの為のリハーサルをする事ではなく
それには
バーレッスン(棒に掴まって行なうエクササイズ)
における身体の重要性、
将来の為に基礎のクラスをして筋力をつける事、
バリエーションばかりのレッスンをするのではなく
先ず身体を、作る事から始めて欲しいと。
そして
あくまでも芸術なので
バレエは何かを表現する力が必要であり
それらがあって
その後にバリエーションクラスがあるのだと仰られていました。

筋肉とは
約3,000回以上にも及ぶお稽古をして、やっと記憶すると。
ロシアのワガノアバレエ学校では6つの筋肉を使ってターンアウト(外旋)を2年かかって行なうそうです。

ダンサーにとって身体は楽器であり常にチューニングをしないと綺麗な音が出ないように
プロのダンサーでも
毎回バーレッスンから始まり身体を調整しています。
(勿論私達も現役時は毎回そうでした)

その他色々とお話を伺い
とても参考になりました。

期間中のPC部門でのワークショップでは
基礎を重視される先生が殆どで
生徒達に指導する上
私達見学者に対して
呼びかけをされていらっしゃる先生もいらっしゃいました。苦笑
(このようにちゃんと生徒達に指導してくださいよと。)

指導者によって生徒達の身体は左右される。
元々身体条件や能力、素晴らしい感性を持っている子は稀にいますが、
いかに
潜在能力を出してあげ、モチベーションをあげ
バレエという素晴らしさを伝えるのは
私達教師であるのだと。
(未だ未だ私、未熟者でございます。)

間違った指導方は生徒達に悪循環を及ぼしてしまいます。

私達が、東京バレエ団に在籍した当時は故佐々木忠次氏が世界中から
バレエ団やバレエ学校の著名な教師をゲスト教師に迎え
様々なスタイル、メソッドを沢山教えて頂き、学べたことが
偉大なる財産であり
その事を惜しみなく生徒達に伝える中
未だ未だ私達も日々学んでいかなければならないことはバレエと共に他の分野に於いても

山盛りで課題は沢山あります。

スタジオを開設する前に
指導するには解剖学を学ぶ事の必要性を持ち少しずつ学び毎回穴が空くほど  笑笑
生徒達の身体を見ております。

身体の骨格や環境も様々、
バレエを、愛してやまない生徒達全てが
パーフェクトに備わっている条件とは限りません。むしろ私もその1人です。

だからこそ
日々スタジオの
生徒達と共に努力し
ながら苦楽を共にし、成長していける事に感謝し、
毎回そうですが
今回のタデウス先生のお話やYAGPのワークショップを見学し改めて今後の
指導に繋げて行かなければならないと感じるひと時でした。

YAGP2019日本予選 続き

改めて尼崎で開催されました
yagp2019日本予選(ユースアメリカグランプリ)にて

https://yagp.org/japan/

永井涼花がシニア部門にて奇跡的にジャッジリクエストを頂戴し決戦にまで臨むことが出来有り難く貴重な経験をさせて頂きました。

予選では数回舞台でぶっ飛んで(相変わらずテクニックが弱い💧)
客席から観ていた私は気が遠くなり、おまけに奈落の底に突き落とされるかのような心境に陥りました。汗💦
審査員の諸先生方誠に厚く感謝申し上げます。
結果は毎年の如く夜中の深夜1時過ぎに発表され、
今回初めて決戦進出者のみのスカラシップクラスがシニア部門は朝の9時からあった為
4時過ぎに起床( ̄∇ ̄)
スタジオに5時入りウォームアップ、メイクし、そのまま電車に乗りホールに向かい挑みました。(その日私は一睡もせずでした(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
この年齢にしてきついものがありますね。
若い細胞が、欲しいと思った私)
何やら
バレエサーチさんが
このような結果を出されていました。
期間中
PC部門
やシニア部門などの
ワークショップも見学し、様々な出場者のレッスン風景、そして教師の指導方法など見学、
ドイツジョンクランコバレエスクール校長タデウス先生の
トークイベントにも参加、
そして
PC部門とジュニア部門の決戦を全て観覧致しました。
この日の為に日々努力を重ねバリエーションを研究しながらお稽古に励み、基礎であるお稽古にも手を抜かずひたすらに頑張り、
北は北海道から南は九州まで、しかも
遠方から親元を離れて(偉い!素晴らしい!)
この期間の為に学校まで休み自らの意志で
この期間の為に
一斉に集ったコンクール。
この期間携わった全ての方々が共にご成長されたことと思います。
烏滸がましいですが
次回は
私自身の個人的な感想を少しだけ述べたいと思います。
続く……