こうべ全国洋舞コンクール2019

5月 元号が令和にりました
ゴールデンウィーク
期間中
こうべ全国洋舞コンクールに
4年振りに永井涼花が出場いたしました。
結果は準決戦
止まりではありましたが
一つの
作品の踊り(バリエーション)
を何回も踊ることによって
一つ一つ掘り返し、
研究しながら色々と
見えてくるものや発見があり、
彼女自身にとっての目的が以前よりも少し達成できたことに嬉しく思いました。
かなり
スローな成長ですが、苦笑
一喜一憂せずこれからも
成長を見守りたいと思う期間でした。

NAMUEバレエコンクールに出場致しました!

4月2、3日に神戸文化ホールにて開催されましNAMUEバレエコンクールで小学生の生徒3人が出場致しました。

(保護者様撮影)

 

今回初めてコンクールに出場した千紘ちゃん。


ハラハラドキドキでしたがほとんどがトウシューズでの出場中、

バレエシューズで見事予選通過!

おめでとう!

 

高学年部門では新6年生になった怜奈ちゃん、

これまでの期間目まぐるしく心身共に成長し、予選では9位に!

おめでとう!

 

低学年部門で出場した初実ちゃんは予選5位!

おめでとう!

3人とも決戦では
入賞にはなりませんでしたがコンクールのカラーは様々ですし、審査員の好みも当然ありますのであまり気にせずに

本人の努力してきた過程や結果を重視してあげています。

先日ジャッジシートが届き

怜奈ちゃんと初実ちゃんは入選!

惜しくも 後、ほんの少しで入賞でした‼️

千紘ちゃんは奨励賞でしたが初のコンクールで決戦は予選を上回るほどの良い結果‼️

皆、本当にこの日の為に努力し、日々のお稽古に一生懸命励んでいました!

賞を、頂いたり更なる基礎力などを向上させるのはとても良い機会ですし、出場する事には否定はしません。

毎回コンクールに出場希望される生徒や保護者にはバレエはコンクールが全てではなく、

競技では無く

総合芸術です。
コンクールというツールを使って自分が何の為に参加したいのか、目的をしっかり持つ事を重々に話し合って出場しています。

その上

コンクールは舞台装置も無く地明かりのままの舞台も多い中、お稽古の際にはしっかりと役柄を演じる為に私どもは舞台背景、役柄の解説、役を演じる事など説明をしながら感性や表現力も養ってもらうよう指導しています。

バリエーションを決めるのもその子にあった適正な踊りを選び、カラーも偏らないようにしています。

私達が現役時代も様々な役柄を、演じなければなりませんでしたが
いかにノーブルに躍るかが本質で重要にしています。

当スタジオの生徒達には若い頃はその場しのぎではなく、目先だけにとらわれずに、綺麗な身体作りのお稽古と共に感性や表現力、想像力から創造力、人としてのルールを養ってもらいたいのです。

今回もバレエだけでは無く色々と沢山学ぶことが多かったことと思います。

3人とも課題は山盛りありましたし、
アピール力も未だ未だでしたが、品があって癖の無い踊りを踊っていてくれていました!

子供達が好きな事で
一歩一歩地道に努力し続ける事で少しでも成果が上がれば最高の幸福感を味わえますし、そして
頑張れた事の確信を今後、様々な分野で繋げていけるのではないでしょうか。

それは大人でも同じことだと思います。

すべてに対し、当たり前ではなく感謝する。
「凡事感謝」という心を常に忘れないで欲しいです。

どんな逆境になろうとも、
ありがたいという
心がけで物事に取り組む心が重要であってこそ大切だと感じます。

それがやる気を育てる基本なのだと
今回のコンクールで又、

改めて
感じさせていただきました。

 

コンクールまでお子様を温かく見守り
下さいました保護者様並びに周りのサポート、応援して下さる全ての方々に感謝申し上げます。

そして

今回出場された皆様の

未来が輝く事となりますように。

╰(*´︶`*)╯♡╰(*´︶`*)╯♡

 

 

マルセイユ国際ダンスセンター許可と関西大手テーマパークに合格

12/13木曜日

永井涼花が

yagpよりマルセイユ国際ダンスセンター短期訪問許可の受賞をしました。誠におめでとうございます!

共に

当スタジオの生徒Mちゃんが

この度念願叶って

関西大手テーマパークダンサーに見事合格しました〜!

私も康孝先生も朗報に嬉し涙し、

スタジオでMちゃんに会った瞬間抱きついてしまいました。

誠におめでとうございます!

更なる新しい人生のスタート!

頑張って欲しいです!

その上色々朗報続きで

他にも芸能の方に着々と道を切り開いて行く生徒にも嬉し涙、涙、涙で感動しっぱなしの

期間となりました!

まさに夢と希望に胸を膨らませて

突き進んで頑張って欲しいです!

(((o(*゚▽゚*)o)))♡♡♡♡

 

 

ドイツジョンクランコバレエスクール校長のトークイベントに参加して

YAGP2019日本予選の期間中
ドイツ
ジョンクランコバレエスクール校長のタデウス
先生の
トークイベントに参加して参りました。お話を聞かせて頂き
とても共感を得ましたので
私の分かった範疇で恐縮ながら少し書かせて頂きます。

コンクールとは
何が、自分の目標なのか。
入賞?
バレエ団に入団?
学校?

ただ、コンクールに出る
バリエーションだけの為のリハーサルをする事ではなく
それには
バーレッスン(棒に掴まって行なうエクササイズ)
における身体の重要性、
将来の為に基礎のクラスをして筋力をつける事、
バリエーションばかりのレッスンをするのではなく
先ず身体を、作る事から始めて欲しいと。
そして
あくまでも芸術なので
バレエは何かを表現する力が必要であり
それらがあって
その後にバリエーションクラスがあるのだと仰られていました。

筋肉とは
約3,000回以上にも及ぶお稽古をして、やっと記憶すると。
ロシアのワガノアバレエ学校では6つの筋肉を使ってターンアウト(外旋)を2年かかって行なうそうです。

ダンサーにとって身体は楽器であり常にチューニングをしないと綺麗な音が出ないように
プロのダンサーでも
毎回バーレッスンから始まり身体を調整しています。
(勿論私達も現役時は毎回そうでした)

その他色々とお話を伺い
とても参考になりました。

期間中のPC部門でのワークショップでは
基礎を重視される先生が殆どで
生徒達に指導する上
私達見学者に対して
呼びかけをされていらっしゃる先生もいらっしゃいました。苦笑
(このようにちゃんと生徒達に指導してくださいよと。)

指導者によって生徒達の身体は左右される。
元々身体条件や能力、素晴らしい感性を持っている子は稀にいますが、
いかに
潜在能力を出してあげ、モチベーションをあげ
バレエという素晴らしさを伝えるのは
私達教師であるのだと。
(未だ未だ私、未熟者でございます。)

間違った指導方は生徒達に悪循環を及ぼしてしまいます。

私達が、東京バレエ団に在籍した当時は故佐々木忠次氏が世界中から
バレエ団やバレエ学校の著名な教師をゲスト教師に迎え
様々なスタイル、メソッドを沢山教えて頂き、学べたことが
偉大なる財産であり
その事を惜しみなく生徒達に伝える中
未だ未だ私達も日々学んでいかなければならないことはバレエと共に他の分野に於いても

山盛りで課題は沢山あります。

スタジオを開設する前に
指導するには解剖学を学ぶ事の必要性を持ち少しずつ学び毎回穴が空くほど  笑笑
生徒達の身体を見ております。

身体の骨格や環境も様々、
バレエを、愛してやまない生徒達全てが
パーフェクトに備わっている条件とは限りません。むしろ私もその1人です。

だからこそ
日々スタジオの
生徒達と共に努力し
ながら苦楽を共にし、成長していける事に感謝し、
毎回そうですが
今回のタデウス先生のお話やYAGPのワークショップを見学し改めて今後の
指導に繋げて行かなければならないと感じるひと時でした。

YAGP2019日本予選 続き

改めて尼崎で開催されました
yagp2019日本予選(ユースアメリカグランプリ)にて

https://yagp.org/japan/

永井涼花がシニア部門にて奇跡的にジャッジリクエストを頂戴し決戦にまで臨むことが出来有り難く貴重な経験をさせて頂きました。

予選では数回舞台でぶっ飛んで(相変わらずテクニックが弱い💧)
客席から観ていた私は気が遠くなり、おまけに奈落の底に突き落とされるかのような心境に陥りました。汗💦
審査員の諸先生方誠に厚く感謝申し上げます。
結果は毎年の如く夜中の深夜1時過ぎに発表され、
今回初めて決戦進出者のみのスカラシップクラスがシニア部門は朝の9時からあった為
4時過ぎに起床( ̄∇ ̄)
スタジオに5時入りウォームアップ、メイクし、そのまま電車に乗りホールに向かい挑みました。(その日私は一睡もせずでした(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
この年齢にしてきついものがありますね。
若い細胞が、欲しいと思った私)
何やら
バレエサーチさんが
このような結果を出されていました。
期間中
PC部門
やシニア部門などの
ワークショップも見学し、様々な出場者のレッスン風景、そして教師の指導方法など見学、
ドイツジョンクランコバレエスクール校長タデウス先生の
トークイベントにも参加、
そして
PC部門とジュニア部門の決戦を全て観覧致しました。
この日の為に日々努力を重ねバリエーションを研究しながらお稽古に励み、基礎であるお稽古にも手を抜かずひたすらに頑張り、
北は北海道から南は九州まで、しかも
遠方から親元を離れて(偉い!素晴らしい!)
この期間の為に学校まで休み自らの意志で
この期間の為に
一斉に集ったコンクール。
この期間携わった全ての方々が共にご成長されたことと思います。
烏滸がましいですが
次回は
私自身の個人的な感想を少しだけ述べたいと思います。
続く……

YAGP 2019日本予選 永井涼花決勝に進出

YAGP2019 Japan semi-final

 

 

永井涼花自身の感想

今年も有難いことに217人中47人通過という狭き門の中に入れていただくことができました。

予選では何度もぶっ飛び💧地に足がついてないまま終わりました。

毎日自分なりに幾度も研究を重ね、努力してきたのにその頑張りが舞台で出せなかったことに自分自身、悔しくて、悔しくて情けなくて涙も出ませんでした。

ですが、審査員リクエストで決戦に残れると分かった時は本当に嬉しくて涙が止まりませんでした。

決戦ではまだまだ足りないところだらけではありましたが、今の自分の精一杯の踊りが出来たのではと思っています。

「素の自分ではなく、スワニルダを踊ってきてね。もう一度踊らせていただけることに感謝して、楽しんでおいで。」

という先生の温かい言葉で舞台では少しミスもありましたが、自分らしいスワニルダを踊ることが出来たと感じました。

この期間中、沢山学ぶことが出来、

本当に良かったです。

これからもっともっと頑張ろうと思えた期間でした!

続く……

~~~~~~~~~~~~•~~~~~~~~~~~~~•~~~~~~~~~

nagai ecole de  ballet のSNS

Instagramもご覧になってください。

よろしければフォローして頂けると励みになります!

ジャパンバレエコンペティション石川2018

先週末の
6/16土曜日
石川県小松市で開催されました
JBC  石川2018
(ジャパンバレエコンペティション)
に於いて高1、2年部門で
永井涼花が烏滸がましくも
有り難く1位を頂戴しました!
(本当に我が生徒なのか?
(´⊙ω⊙`)
何回も確認致しました。苦笑)

技術賞   並びに

大嶋正樹審査員特別賞
English Intensive for Dancers Summer Workshop参加権

針山愛美審査員特別賞
ロシアワークショップ参加権

矢頭早弓審査員特別賞
ロシアガラ公演出演·マスタークラス参加権

 

このコンクールでは
審査項目が堂々と掲げられており、
舞台審査後には
電光掲示板にて
技術点と芸術点が発表されるようになっております。

プログラムより掲載

 

毎回審査員の諸先生方は審査基準を何度もミーティングされて厳しく審査されていらっしゃるようです。

前回のヴィクトワールコンペティションに続いての出場という事もあり、
前回よりも更に課題多き事を一つでも二つでもクリアできるよう、限られた
日数の中で話し合い、踊った動画を見て、

何回も分析しながら、あーでもない、こーでもないと日々練習を重ねて参りました。

今回もそうですが
毎回出場する度に
「賞」を獲得したいという
事よりも、自身に負けずに
先ずいかに丁寧に踊るかということが、1番の目的でもあり、大切でもあり、その丁寧かつノーブルな踊りを出すのには普段の私生活も含めて

(汗汗汗  この事については私的に心が痛いところです。)

毎回のクラスでのお稽古であり、
基礎がしっかり確率していかなければならない点だということだと思います。そして最後までやり切れる強い精神力ある心が重要かと。

それに打ち勝つように
一つ一つ乗り越えられた経験を積み重ねて
逞しく成長してもらえたら
私達も教師冥利に尽きます。

ですが、結果、

客席から観ていた私は未だ未だ克服出来なかった箇所が溢れ落ちるほど〜。あーあ( ̄▽ ̄)

ですがプロのダンサーも失敗はつきものです。

かなりの言い訳  苦笑

          リハーサル室で入念な稽古

私達も長年に渡り
バレエ団時代には呪文の如く的確な基礎力かつ、芸術的なセンスなど多々……
ずっと言われ続けてきました。(書き出すと沢山あり過ぎ)

それらを生徒たちに伝え、受け継いでもらえる事嬉しく思います。
永井涼花の道のりは
程遠く、(´༎ຶོρ༎ຶོ`)(´༎ຶོρ༎ຶོ`)(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
私達教師も
未だ未だ課題が多々ありますが
これを機に益々
永井涼花を始め
スタジオの生徒たちの成長をサポートして行き
指導に励んで参ります!
永井涼花さん
誠におめでとうございます!
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
母親として育ち盛り16歳バレエ女子の食生活を考えるのはことごとく大変ですね〜。( ̄ー ̄)
真面目に私心労〜。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

ヴィクトワールバレエコンペティション大阪

6月9、10に大阪で行われました、

ヴィクトワールバレーコンペティション大阪2018で

高校生の小菅葉月と永井涼花が出場させて頂きました。

小菅葉月はアキレス腱の痛みと闘いながら挑み

私はかなり心配致しましたが

最後まで頑張って踊り切ってくれました!

スタイル抜群の彼女の踊りはとても品格があり癖のないノーブルな踊りに親バカな私は客席から涙ウルウル。

今回足の痛みを乗り越えたことで、益々一皮向けた彼女を見れたこと大変嬉しく思いました。

有り難くも

奨励賞!

そして

ミュンヘンサマーワークショップ2018参加権、

国際バレエコンペティション(AGS(Award of Germany Stage 2019) )

の参加権を頂戴しました!

誠におめでとうございます!

╰(*´︶`*)╯星

続いて  高校生の部門で

永井涼花が有り難く

第5位!


ミュンヘンサマーワークショップ2018年ハーフスカラシップ、
スイス国立チューリヒダンスアカデミー、
プラハ国立コンセルバトワールバレーアカデミー
ベルギー王立ロイヤルバレエスクールオブアントワープ
短期研修参加権

国際バレエコンペティション(AGS(Award of Germany Stage 2019) )参加権を

頂戴致しました!


今回初めてのバリエーションで挑み、テクニックの弱い彼女はそれを克服するため日々練習を重ねてまいりました。

客席から観ていて最後までスタミナが持つのか?不安ではありましたが、最後まで諦めずフラフラしながらなんとか踊りきってくれました。苦笑

2人とも未だ未だ課題は多大にありますが

今回のコンクールにおいてバレエにおいても、

1人の人間としても、より成長出来たかと思う期間でした。

NAMUE神戸コンクールとフィギュアスケート

4/30月曜日祝日

神戸チャコット特別講座で、康孝先生のアダージョクラスは誠に有り難い事に

キャンセル待ちが出るほどの盛況ぶりで、

大爆笑のクラスだったそうです。

生徒さん達は

かなりのご満足で終了致しました。

誠に有り難いです!

さて、

平行して29.30日開催されました
バレエコンクール
NAMUE神戸において
3年生になったばかりの
生徒が自ずから強く希望し
初めて挑戦しました。

この日の為に本当に一生懸命に頑張って練習に励んでいる姿勢に私も学ばさせて頂くこと多々ありました。

彼女にとっては
今回コンクールに出場すること
何もかもが初めて。

本当に有り難いことに
予選では
9位!

ですが……
決戦では
予選に色々な事が見えて来たのでしょうか。
かなりのド緊張、不安要素沢山になり
固まってしまったようです。

ただ、技術的には
マンツーマンでしつこい程、いえ、嫌と言うほど  苦笑
的確に厳しく指導した
お陰でしっかりと丁寧に踊っていたかと思われました。
(彼女もよく私の厳しい指導な付いてきてくれました、立派です!)

 

ですが、課題は山盛り!
むしろ沢山あるほうが
良いです!

私どもは、コンクールに出場することは先ず、どのような目的で出場するのか、これは生徒にも保護者にも出場する前に
しっかりとご説明をし、御理解な上に出場しております。

出場することで普段より
人間としてもバレエの総合的にも一層成長し
学ぶ事は多々ありますし、とても良い場だと思います。
そして回数を重ねるごとに
賞を、獲得した場合
個々の自信が、確立し、

とても励みにはなります。

ですが、とても残念な事に
バレエ=コンクールみたいに思われていらっしゃる方が年々多くなって来ているように思います。
コンクールで賞を
獲得することがバレエでは
決してありませんし、
ゴールではないかと思います。

自分の目的に向かう為のツールと言っても良いかもしれませんね。

 

バレエはスポーツでは無く
バレエは総合芸術ですから。

1つのバリエーションを踊るのにはちゃんと全幕物の物語があり、
その中の役の踊りを踊るのですから物語、役柄もちゃんと
理解しなければいけません。

コンクールの概要、審査員も好みがあり様々ですので私達がコンクールを選択して生徒たちを出場しなければならない世の中です。

 

生徒達には

一つずつ、一つずつ階段を噛み締めて上がるように沢山
経験を重ねて
1人の人間として
立派に成長してもらいたい思いはずっと続きます。

そして、フィギュアスケートで日々頑張っている4年の生徒も平行して指導する中
同日、琵琶湖で行われた大会
で見事に2位という素晴らしい結果を出してくれていました!

これからの成長に向けてサポートしつつ
私も毎回
携わることが出来、有り難く思った2日間でした!

ドイツ ドレスデンパルッカ大学 短期

 

昨年の尼崎で開催されました

YAGP2018J apanで

永井涼花がドイツ ドレスデンパルッカ大学の

短期許可を頂戴し

2/4〜12までの

1週間   行って参りました。

学校の前にて。

(左から2番目)

以下

 

永井涼花の感想です。

一一一一一一☆一一一一一一一一☆

1週間ドイツ ドレスデンのパルッカ大学の短期に行ってきました。

街全体がとても綺麗でしたが、空気が乾燥していて肌がガサガサになり人生初のパックをしました(笑)

初日にはドレスデン国立歌劇場バレエ団の

Impressing the Czar(インプレッシング・ザ・ツァー)」を有り難くも最前列で観させていただきました✨

 

平日のお昼間にも関わらず沢山のお客様が観にいらしていました。

公演作品は偉大なる振付家

ウイリアム.フォーサイス。

その中でも「インザミドル」がとても素晴らしく上体の付け方などがとても勉強になり私にはとても印象に残る作品でした。

バレエ団には日本人ダンサーも素晴らしくご活躍されていました☺

そして

期間中にお誕生日を迎えた子がいたので

誕生日パーティーをして、みんなでケーキを食べたり、食事は朝はホテルのビュッフェ、

お昼はスクールのカフェで食べ、夜はみんなでイタリアンや日本料理、ドイツ料理を食べに行ったりしました。(向こうではフライドポテトをよく食べました苦笑)

とても仲良くなったお友達と

スクールはホテルから30分ほど離れた所にあって、トラムとバスを使って毎日通いました。

(写真中央)

5日間のレッスンは毎日多くても2クラス。

(左側)

以前に行ったワシントンやジョフリーに比べては少なかったですが、

学ぶことがとても多く、

パルッカはクラシックはもちろんのこと、

コンテンポラリーにより力を入れているので、

スクール生のコンテンポラリークラスを見学したりもしました。

 

上級生は動き全てがとても滑らかでしなやかでした。

初めてインプロヴィゼーション(即興)を体験したり、コンテはクラシックとは違い型にはまっていないので自分の体をどう使うのかがとても勉強になりました。

御指導して下さった
先生がよく仰られていたのは、音楽に遅れないことと上体をもっと動かすこと、

タンジュひとつにしても丁寧に出すということ、

他にも沢山ありましたが、やはり基礎はとっても大事だということに改めて気付かされました。

また、

スクール生の日本人の方にたくさんお話を聞くことも出来、

自分の意見をしっかり持つこと、

今の環境を当たり前と思わずたくさんの周りの人に感謝することが大事で語学は分からなくてもジェスチャーでもコミュニケーションを取ることから始めるのが大切だと仰っていました。

最終日には朝にカンパニーのクラスを見学させていただいてからザイフェンというおもちゃの街に行きました。

(学校の校長ジェイソン.ビーチ先生と)

くるみ割り人形の工場やクリスマスのオーナメントや小さくて細かい人形や色々な種類のおもちゃが置いてあり、私もクリスマス用のサンタのオーナメントを買いました。

1週間ドイツに行っていつもと違う環境で生活をしてたくさん学び、吸収することがあって本当に良かったです。これからもパルッカで学んだことを無駄にしないよう1回1回のレッスンを大切にしようと思います。