Royal Conservatoire of Scotland での近況報告

当スタジオの生徒

永井涼花が

昨年秋 より

Royal Conservatoire of Scotland
BA Modern Ballet (英国王立芸術学院舞踊科 以下略 RCS)に留学しています。

一年生はあのハリーポッターのロケ地でもある

グラスゴー大学の

Pre-sessional English courseと

平行してドタバタと通い💦

3月にコースを終了後、新型コロナウィルスの影響で一時帰国するも有難い事に

RCSは直ぐにzoomで授業再開し、私も当スタジオで様々なクラスを見学し、とても学びある期間でした。

コロナ禍にも関わらず9月から学校が再開し

毎日頑張っているようです。

日ごろから通常の生活が

当たり前だと思わずに感謝の気持ちを忘れず

バレエを通して様々なことを学んで逞しく成長してほしいと切望いたします。

以下、

永井涼花から英国スコットランドからの

近況報告です。

 

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2年目の新学期が始まり約2ヶ月半ほど経ちました。

3月半ばにコロナの影響で学校が休校になり、
日本に一時帰国していました。

有り難くも通常通り9月下旬より、学校が再開するとのことでまた再びスコットランドに戻ってきましたが、街の様子は至る所で変化していました。
コロナ禍により閉店、一時休業しているお店も少なくありません。

11月初めからロックダウンになったもの、
現時点では、全てのレストラン・バーは18時で閉店しているので、夜の人通りはあまり見られません。

どのお店に入るのにもマスク着用が義務付けられており、手指の消毒やお店によっては人数制限をしているところや、

人が混雑しないように出入り口が分かれているお店もあります。

レストランやカフェではお持ち帰りのみの営業にしているお店や、代表者が追跡アプリの登録を求められたりしています。


バレエ学校に関しては3学年 2グループ 午前•午後に分かれ、平日は毎日2-3クラス バレエ、ポアント、バリエーション、コンテンポラリー、ジャズ、クリエイティブ、PBT、コンディショニングのクラスを受けています。

(クラスメイトと)

それに加え、週に一度zoomで追加で選択科目のオンラインと舞踊科 生徒全員とヘッドとのミーティングがあります。

感染防止のため、グループレパートリーとパドドゥクラスは今はありませんが、
充実した日々を送っています。

常にソーシャルディスタンスを保ち、学校内での移動とセンターレッスン、その他のクラスはマスク着用が義務付けられています。

休日もグループごとに午前か午後にスタジオで自習がさせていただけるようになっています。

2グループに分かれたため、今までも先生方は細かく指導してくださっていましたが、1クラスが少人数になっているため
一人一人
より一層丁寧に指導してくださりとてもありがたいです。

寮での生活については、
私はRCSの生徒のみが入寮できる寮とは違う寮に住んでいて、
色々な違う大学の学生が暮らす学生寮で生活しています。

部屋は1人部屋ですが、キッチンを同じフラット今は6人でシェアしています。

私の住んでいる学生寮は街の中心地にあるので、
生活に必要なものはほとんど揃えることが出来、
不自由なく生活しています。

自炊、掃除、洗濯など身の回りのことはもちろん1人でしなければいけないので、
バレエ以外にも1人で暮らす大変さを学んでいます。

英語はまだまだ不自由がありますが、
学校の先生方もクラスメイトもとても親切で、分からなかったら質問する、自発的に行動を心がけて頑張っています。

休日はレポートの課題と1週間の自身の報告書に追われ
もちろん全て英語で書かなければなりませんが
それも自分にとっては学びになっています。

他は散歩したり、自分でセルフケアは怠らないように心がけています。

今週はアセスメント(試験)があるため、それに向けて日々頑張っています!

前列右側→前の足極端に開すぎ苦笑

写真向かって1番左側

永井涼花が身長163センチから4センチあるのに前の女子がどれだけ背が高いのかがわかる😅頭1つ分背が高いですね。笑