JBC兵庫に出場いたしました!

 

12月25日クリスマスの日

生徒4名が

神戸文化ホールにおいて

JBC兵庫に出場いたしました。

早朝よりスタジオでメイクをし、一通りお稽古をしてからホールに向かいました。

久しぶりのコンクールに
かなり緊張する生徒、

初めてのトーシューズでの出場する生徒、

とっても楽しかった〜!と言ってくれる生徒、

様々でしたが無事に終了いたしました。

総合芸術であるバレエ。

その中の
コンクールはレベル的に向上する1つのツール。

バレエ通して常に人として向上できること、

結果ばかりを求め一喜一憂することなく
この日に向かって自分自身に諦めず日々練習しながら、
ご両親を含め応援してくださる方々に対しての感謝の心も忘れずに
頑張れる過程が
とても重要であること。


まだまだ成長過程である
未来ある子供達。


人生先は長い。

私どもも生徒と共にどこまでも成長を止めずに日々精進していきたいと強く思う期間でした。

ゆうひちゃん奨励賞

生徒達は本当によくがんばりました❣️
今回他の出場者の方々もそれぞれいろいろな思い、エピソードがあったと思います。


出場者全員がこのコンクールによって更に鼓舞する原動力になってもらえたらと、心より応援させていただきます。

コロナ禍により
感染対策には十分に気をつけてくださり

開催して下さりました
主催者様、
関係者並びにスタッフの皆様には
心より厚く御礼申し上げます。

 

Royal Conservatoire of Scotland での近況報告

当スタジオの生徒

永井涼花が

昨年秋 より

Royal Conservatoire of Scotland
BA Modern Ballet (英国王立芸術学院舞踊科 以下略 RCS)に留学しています。

一年生はあのハリーポッターのロケ地でもある

グラスゴー大学の

Pre-sessional English courseと

平行してドタバタと通い💦

3月にコースを終了後、新型コロナウィルスの影響で一時帰国するも有難い事に

RCSは直ぐにzoomで授業再開し、私も当スタジオで様々なクラスを見学し、とても学びある期間でした。

コロナ禍にも関わらず9月から学校が再開し

毎日頑張っているようです。

日ごろから通常の生活が

当たり前だと思わずに感謝の気持ちを忘れず

バレエを通して様々なことを学んで逞しく成長してほしいと切望いたします。

以下、

永井涼花から英国スコットランドからの

近況報告です。

 

↓  ↓  ↓

2年目の新学期が始まり約2ヶ月半ほど経ちました。

3月半ばにコロナの影響で学校が休校になり、
日本に一時帰国していました。

有り難くも通常通り9月下旬より、学校が再開するとのことでまた再びスコットランドに戻ってきましたが、街の様子は至る所で変化していました。
コロナ禍により閉店、一時休業しているお店も少なくありません。

11月初めからロックダウンになったもの、
現時点では、全てのレストラン・バーは18時で閉店しているので、夜の人通りはあまり見られません。

どのお店に入るのにもマスク着用が義務付けられており、手指の消毒やお店によっては人数制限をしているところや、

人が混雑しないように出入り口が分かれているお店もあります。

レストランやカフェではお持ち帰りのみの営業にしているお店や、代表者が追跡アプリの登録を求められたりしています。


バレエ学校に関しては3学年 2グループ 午前•午後に分かれ、平日は毎日2-3クラス バレエ、ポアント、バリエーション、コンテンポラリー、ジャズ、クリエイティブ、PBT、コンディショニングのクラスを受けています。

(クラスメイトと)

それに加え、週に一度zoomで追加で選択科目のオンラインと舞踊科 生徒全員とヘッドとのミーティングがあります。

感染防止のため、グループレパートリーとパドドゥクラスは今はありませんが、
充実した日々を送っています。

常にソーシャルディスタンスを保ち、学校内での移動とセンターレッスン、その他のクラスはマスク着用が義務付けられています。

休日もグループごとに午前か午後にスタジオで自習がさせていただけるようになっています。

2グループに分かれたため、今までも先生方は細かく指導してくださっていましたが、1クラスが少人数になっているため
一人一人
より一層丁寧に指導してくださりとてもありがたいです。

寮での生活については、
私はRCSの生徒のみが入寮できる寮とは違う寮に住んでいて、
色々な違う大学の学生が暮らす学生寮で生活しています。

部屋は1人部屋ですが、キッチンを同じフラット今は6人でシェアしています。

私の住んでいる学生寮は街の中心地にあるので、
生活に必要なものはほとんど揃えることが出来、
不自由なく生活しています。

自炊、掃除、洗濯など身の回りのことはもちろん1人でしなければいけないので、
バレエ以外にも1人で暮らす大変さを学んでいます。

英語はまだまだ不自由がありますが、
学校の先生方もクラスメイトもとても親切で、分からなかったら質問する、自発的に行動を心がけて頑張っています。

休日はレポートの課題と1週間の自身の報告書に追われ
もちろん全て英語で書かなければなりませんが
それも自分にとっては学びになっています。

他は散歩したり、自分でセルフケアは怠らないように心がけています。

今週はアセスメント(試験)があるため、それに向けて日々頑張っています!

前列右側→前の足極端に開すぎ苦笑

写真向かって1番左側

永井涼花が身長163センチから4センチあるのに前の女子がどれだけ背が高いのかがわかる😅頭1つ分背が高いですね。笑

第1回Sleeping Beautyバレエコンクールイン関西

9月27日
尼崎アルカイックホールで開催されました
第1回スリーピング・ビューティー全日本バレエコンクールin関西に於いて

http://www.k-sbcontest.com/archive-01.html

スタジオの中学生
あんねちゃんが出場いたしました。

直前に体の不調に見舞われながらも、

かなり心配致しましたが、
本番はとても落ち着いて笑顔でのびのびと丁寧に踊りにきってくれました❣️🙆‍♀️✨✨✨💕

幼稚園の頃からスタジオでずっと成長を見守り続ける中、
中学生になり、
これからどんどん素敵なお嬢さんになって

今後の成長がとても楽しみです😊✨

多感な時期でもある中、バレエを通して

常に自分自身と向き合い、どこまでも諦めず直向きに努力する力、そして

素直に受け止められる御心こそ大切なのであり、

回を重ねるごとにその経験が厚みが増し、

確信が持て

偉大な力となるのではないでしょうか。

結果ばかりを求めるのでは無く

その先の進み行く道の為に

今があるのだと思います。

陰ながら支えて下さるご家族の愛❤️✨そしてここまで頑張って来れた自分自身にも少し自信が持てたのではないでしょうか。

今回出場された未来ある希望を持たれていらっしゃるお子様たちも
ドラマが生まれた事と思います✨✨

主催者側の方々にも
今回この状況な最中ですのにも関わらず開催して下さり誠に感謝申し上げます🙇‍♀️

第135回 NAMUEバレエコンクール京都

7月24日25日に開催されました

第135回NAMUEバレエコンクール京都にて

小学校高学年部門で生徒の優陽ちゃんが出場いたしました。


新型コロナウィルスの影響で

4月の神戸から6月大阪とずっと延期が続き、

今回の京都も開催されるかどうか心配いたしましたが、

それでもお稽古には休まず

弛む事無く

ずーっと頑張ってお稽古に励んで来た彼女。

 

予選はトップバッターでかなり緊張していましたが💦(決戦は4番目でさほど変わらず😅)

とても爽やかでチャーミングに無事に

踊りきってくれました。

 

アレルキナーダのバリエーションは今回3回目になりますが、

回を重ねるごとに成長してくれている姿が客席から観覧し嬉しく思いました。

 

どのバリエーションも決して優しくすぐに踊れるものなどありません

このバリエーションはお芝居もテクニックもとてもたくさん入っている踊りです。

 

1つのバリエーションを踊るには何度も何度も鍛錬しつつ日ごろのお稽古の基礎が最も重要視されます。

結果を早くを求めたがるのは分かりますが

何でも積み重ねが大事です。

そして総合芸術ですから、踊る心、感性は十分に養わないといけません。

何でもバランスが大切だと思います。

課題はかなり山盛りありますが、

コンクールと言う結果ばかりを求めず

あくまでも成長するためのツールと思い

一喜一憂せず

これまで頑張ってきた過程が最も重要である事。

 

この先もずっとバレエを愛し続け

全てにおいて感謝し、

心身共に成長してくれることを

深く願います。

私もまた
改めて
子供たち一人一人と深く関われることに感謝し、

何年たっても自分自身の成長を止めずに邁進して参ります。

 

開催して下さりましたナミューバレエコンクール主催側の方々に厚く御礼申し上げます。

Japan Ballet Competition兵庫2019 に生徒達参加!荒谷もも奨励賞、松島初実2位入賞!

JBC兵庫2019

12/29に神戸文化ホールで行われました
JBC兵庫に

C03(小4、5) 部門に3人
C04(小6、中1)部門に6人
C05(中2、3)部門に1人
が参加いたしました。


そしてC03部門において

荒谷もも(小5)   奨励賞✨✨

松島 初実(小4)が第2位をいただきました✨✨

松島初実は、名古屋で開催された

25日のChampionshipsより少し変化が見られ、
落ち着いて踊れていたことと思います。

他の生徒たちは初めて挑戦する子や久しぶりのコンクール子達もいて、

皆緊張していたことと思いますが、

私自身

毎回思うこと、

今回の結果が全てではなく、

コンクールによって、

様々でカラーや、

審査員も人間が審査するのですから

好みもあって当然かと思います。

審査結果の点数に一喜一憂せずに

先ず

この日に向かって自分自身がどれだけ弛まぬ努力をし、日々練習を重ねてきたのかかが

最も重要なのです。

生徒達は課題は勿論沢山ありますが、

沢山あって当たり前なんです。

それがないと人間は成長出来ないと感じます。

勿論、私達指導者も未だ未だ成長過程です!

 

ずっと側で指導し、成長を見守り続けて来た

私達からは皆、花まる100点以上です!

全ての経験が自分を強くしてくれ、

次へのステップへと更に飛躍し、繋げて行ってくれることでしょう。

 

JBC Grand Championships 2019

JBC Grand Championships 2019

C03 小4 小5部門
奨励賞 松島 初実(小4)

及び マイレン・トレウバエフ審査員特別賞
ロシアワークショップ参加権✨

をいただきました。

今回初遠征の初実ちゃん。
先生の同行なしでしたが、堂々と踊りきってくれたようです☺️

まだ9歳の彼女です。

この年齢からたくさんの経験が出来ていることに感謝して欲しいと思います。

藤村咲久良が ブルガリア国立スタラザゴラ歌劇場入団致しました‼️

当スタジオに小学生の頃から通っていた

藤村咲久良が、

高校卒業後お母様がスタジオを開設し,そちらでアシスタント、フリーとして活躍して、

ニューヨークのジェフリーバレエスクールに
1年間スカラシップをいただき留学し、
特に1年留学後、
ブルガリアの
ブルガリア国立スタラザゴラ歌劇場に
入団が決まりました!

誠におめでとうございます‼️

本当に私どもも嬉しくスタジオで一緒にお稽古に励んでいた時の思い出が蘇りつつ、
心から頑張ってほしいと思いました。

*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ニューヨークで留学を研鑽しているその間、計り知れないいろいろな貴重な経験を積んで頑張った結果だと思います!

これからは社会人として立派に人様のお役に立てれるよう羽ばたき、
さらなるご活躍を祈りながら日本からずっと応援し、見守りたいと思います‼️

https://m.facebook.com/szoperaballet/?locale2=ja_JP

生徒のSちゃんがフィギアスケートで見事2位に獲得しました‼️

当スタジオ生徒のSちゃんが

先日、初の東京遠征で緊張していたのにもかかわらず先日東京で行われた
全日本ノービス選手権に
出場し入賞はできませんでしたがかなりの好成績の結果を出し!
そして
先月末日に行われました
全兵庫フィギアスケート選手権にて
見事第2位を獲得いたしました‼️
フィギアスケート以外にも芸術的センスを高めるため、通常クラスに加え、
パーソナルでも一生懸命にお稽古をし、Sちゃんの動画をじーっと穴が開くまで、笑
一つ一つチェックしながら、指導し、
共にお稽古に励んで参りました。
「継続は力なり」と思うしますが、
地道な一歩一歩が飛躍の原動力につながるかと思います。
自らの目標に向かって
ご理解くださるご両親並びに周りに感謝し、
粘り強く突き進んでいってほしいと思います‼️
誠におめでとうございました‼️
(*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ジャパンバレエコンペティション京都に生徒が出場しました。


7月30日京都で行われましたJBCバレエコンクール京都において生徒3人が出場
いたしました。

結果は6年生の怜奈ちゃんが6年、中学1年生の部門で奨励賞をいただき、


優陽ちゃんと初実ちゃんは
はじめてのバリエーションにもかかわらず、
あともう少しで奨励賞と言う結果に終わりました!

  • 良く3人共
    本当によくがんばりました!毎回出場するにあたり
    ただ参加したいから、
    ただ何となく、周りのお友達が出ているから、このバリエーションが好きだからなど
    とおおまかな目的ではなく
    子供たちにはどのような目的で出場するのかということを
    最初、明確に生徒から話を聞き、お話をします。たった1分や2分で
    全力を出し切る……
    よほどの精神力と集中力がなければ踊りきることはできないかと思います。結果ばかりを求めるのでなく
    積み重ねが大事である事。

    まさに
    ロボットではありませんから昨日はできたのに今日はできなかったと言うこともあります、むしろプロであったとしても失敗は許されませんが
    プロでもそういうことが勿論あります。

    今やコンクールは日本全国たくさんあり、
    コンクールにもよって
    年齢の部門や審査の方々の好みも変わってきますし、踊り終わった後、
    審査の点数が出るコンクールもあります。

    私たちは参加するお子様やその親御様にもコンクールと言うものは1つの成長におけるツールであることを必ずお話ししています。

    結果よりもプロセスを
    まず第一に褒めてあげることが1番大切です。

    私たちもその過程の中で一人一人の生徒を尊重し受け入れることも重要となってきます。

    一人ひとり良いところは褒め、伸びしろを伸ばしていくのは当然のことながら、
    補わなければならないところは徹底的に追求し指導しなければならない立場です。

    ですがやるかやらないかは本人次第。

  • すぐ人のせいにしたり、卑屈になったり、
    諦めたりするのは簡単ですが
    好きなことを小さい時から
    コツコツと努力し貫いていき、人格を積み重ね、自主性と
    自己責任を持つことで
    人として人間力を高め
    将来的に有利につながるのではないかと思います。そして素直であること。

    今回彼女たちが経験した結果と行動は次への成長につなげていくプロセスであって
    すべて意味があることであり、
    今後も彼女たちを心からバレエを通して全力でサポートしていきたいと思いました。

    未来を担っていく子供たちのために私たちも
    生徒たちとともに
    一生懸命向き合う事の大切さを改めて教えてもらえた期間でした‼️

こうべ全国洋舞コンクール2019

5月 元号が令和にりました
ゴールデンウィーク
期間中
こうべ全国洋舞コンクールに
4年振りに永井涼花が出場いたしました。
結果は準決戦
止まりではありましたが
一つの
作品の踊り(バリエーション)
を何回も踊ることによって
一つ一つ掘り返し、
研究しながら色々と
見えてくるものや発見があり、
彼女自身にとっての目的が以前よりも少し達成できたことに嬉しく思いました。
かなり
スローな成長ですが、苦笑
一喜一憂せずこれからも
成長を見守りたいと思う期間でした。