8/29第8回発表会に向けて②

今日もジリジリと太陽が照り付け
とても蒸し蒸しした暑い1日でした。
先月末の5週目から一週間スタジオは夏休み。
そして明けの久しぶりの合同練習。image image

幼児の生徒達は何時も可愛く元気いっぱい!

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朝から少〜しボーッと気味の小学生。(笑)そして学校での水泳練習で真っ黒に焼けて元気いっぱいでスタジオに来た来た子供(さすが!子供らしい!)未だ未だ帰省中でお休みの子供達も居ましたが、来た子供達だけで頑張って
私共も懸命に指導しました。

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やはり今回も幼児から小学生迄の子供達の作品の中では
お芝居を多く取り入れそれぞれ役になりきり挑戦してもらいます。恥ずかしがり屋の日本人にとってはなかなか自分をアピールする事が苦手のようですが舞台芸術を学ぶ事により自身の秘めていた潜在能力をこの機会に引き出して伸ばして欲しいと思います。

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午後からは中学生以上の生徒達も混じえての合同練習。

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やはり上のお姉さん達だけありきりりとして締まりがあります。それに見習ったのか小学高学年の生徒達もピリリと頑張ってくれていました!

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夕方に練習後
希望者のみメイクの講習会を行いました。

高校生、大学生の生徒達もお手伝いをしてくれとても助かりました。
ゆっくり丁寧に一つずつ指導していくと生徒達はすんなり綺麗にメイクが仕上がりました。昔と違って今のメイクは沢山かきません。その子によって綺麗に美しくメイクブスにならないように。笑

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昔、東京バレエ団在団中,シルヴィギエムとの日本ツアーの際「ボレロ」でギエムが男性のメイクが描きすぎだと。それ以来ボレロでは男性全員ノーメイクになりました。笑

外国人から見た日本人のメイクはどのように感じているのでしょう。

今日も皆頑張りました!
私も皆のお陰で頑張れました!

昨日よりも今日、そして明日からの生徒達の成長を祈ります!

第4回全国クラッシック・バレエ・コンクール in HIRAKATA

7/28~7/31に大阪枚方市で行われました

「キエフバレエの至宝」エレーナ・ミハイロブナ・ポタポワ記念
第4回全国クラッシックバレエコンクールih HIRAKATA

永井涼花 が有難くも
ジュニアB部門 7位 ビデオエイペックス賞

ウクライナ\キエフバレエ大学「キヤノチカ」入学許可

を頂戴しました。
7/28にイギリスから帰国し、時差ぼけのまま(苦笑)30日の予選に初のバリエーションで挑み、有難くも賞を戴ける結果となりました。

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===團あいり=====
先日のバレコン大阪では準決戦まで残る事が出来!それに引き続き又一つも二つも身体共に力を付けて見事予選通過し決勝進出しました!彼女はとても頑張り屋さんです!

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2人とも良くこの猛暑の中頑張りました!
結果よりも諦めずにここまで頑張った過程がとても大事なんです!

おめでとうございました!!

 

 

永井涼花イギリス名門ロイヤルバレエスクールサマー帰国

永井涼花が イギリスの名門ロイヤルバレエスクールサマーから7/28無事に帰国しました。

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ロイヤルバレエ  スクール ホワイトロッジの寮の前

 

短い期間でしたがバレエを通して色々と沢山の事を学べて貴重な経験をして帰って来ました。

短い期間中なのにも関わらず背が伸びていました。笑

期間中の詳細は又後日改めて掲載させて頂きます。

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スクール正面玄関前

来月8月29日の第8回発表会に向けて!

先日の台風のお天気とはがらりと変わり、
今日はこの夏1番の猛暑日となりました。

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そのような暑い中スタジオの子供たちはそれにも負けず
来月の発表会に向けて頑張ってお稽古に励みました。
毎回発表会ではお世話になっている京都舞台の前原和比古先生と大谷みどり先生が子供の作品の下見に来ていただき
子供達は少し緊張気味でしたが、一生懸命頑張っていました!

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毎年子供たちは小作品にプラス私自身(小百合)が子供らしい作品を創作しております。
子供の時に育む素晴らしい感性、想像力!踊りだけではなくお芝居もする中で自身の内に秘めている無限の可能性が引き出される最も良い機会です。そして今回も子供の時にし出来ない初々しい踊りは必ず子供自身の心の中に刻まれまた一つバレエを通して成長し大きな自信に繋がっていく事は事間違いないです。

子供達の真剣な姿勢に毎回心打たれ素敵な笑顔で終われるよう今から楽しみです!

後の1ヶ月全力で頑張ります!

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昨日クラス前に1年生と3年生の生徒が可愛い素敵な絵を書いてくれました!

かなり癒されます!

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第8回 ザ・バレコン大阪

7/21〜24にメルパルク大阪に於いて

第8回 ザ・バレコン大阪 青少年の為のバレエコンクールが開催されました。

團あいり

ジュニアA部門  セミファイナリスト

おめでとうございます!

imageimage他  高橋奏子 出場

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2人共ここまで本当によく頑張りました!

最後まで諦めず挑戦する事は今後の成長に繋がります!

結果よりもここまでの頑張った過程が最も大切なのです!

 

永井涼花 イギリス ロイヤルバレエスクール サマーへ

永井涼花がイギリス の名門 ロイヤルバレエスクールのサマー(7/20〜7/25)に今年の1月末日、有難くも合格通知を頂戴し今日早朝旅立ちました。

私は8/29に向けてスタジオ発表会の指導の為、西宮北口駅前からのお見送りのみでした。

短い期間ではありますが、せっかく掴んだチャンス!少しでも吸収し,今後自身の成長の糧として貴重な経験をしてもらえたらと思います。

28日帰国後の彼女の姿が今から楽しみです。image image image image

ミスティ コープランド〜夢を実現させたバレリーナ

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世界最高峰バレエ団の一つ、1つアメリカンバレエシアターは6月30日ミスティ コープランドさんをプリンシパルダンサーにすると発表した。ニューヨークを拠点にその78年の歴史を通して世界トップクラスのダンサーを迎えてきた同バレエ団でアフリカン系アメリカ人の女性がプリンシパルになるのは初めて。コープランドさんは32歳。アメリカンバレエシアターで14年間にわたって在籍8年間はソリストとして活躍していた。最近では白鳥の湖のオデットとオディールを演じ拍手喝采を浴びた。

コープランドさんはアメリカカリフォルニア州のサンペドロ生まれ、家の近くで無料で行われていたバレエクラスで初めてレッスンを受けた。バレエを始めたのは13歳と遅く恵まれない家庭出身で、体つきもバレリーナ向きではありませんでした。しかし持って生まれた才能に、努力を重ね現在の地位をつかみました。

幼い頃からコープランドさんはバレエ団で最も上手くなってプリンシパルを踊るこを願っていたと言う。「その頃恐れていたのは今の私が一流のバレエカンパニーでこのポジションを黒人女性が演じるにはあと20年かかるんじゃないかということでした。」当時を振り返り「もし私がプリンシパルに上がれなかったら人々は私が夢を叶えられなかったと思うことでしょう」と語った。今彼女の明星が高まったことは古い伝統に当てはまらない世界中の若いダンサーのたちにも刺激を与えている。

ミスティは夢を叶えました。そしてまた別の夢を持っています。それは恵まれない子達にクラッシックバレエを踊るチャンスを与える事。

既に人口の多いセンターでバレエを教えられる準備をされているそうです。

素晴らしいですね!

「TIME」紙の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれたそうです。

彼女の自伝に基づいたバレエ映画が『ステップアップ』シリーズの製作会社で企画されています。

益々彼女の素晴らしい活躍が期待されます!

 

コンクールについて思う事

コンクールについて思う事。
最近益々日本全国あらゆる所でバレエコンクールが開催されています。
コンクールによっても様々でしょう。
私共の指導してきた生徒の数人は今までコンクールに参加し、そして有難くも賞を戴いたりしている生徒もいます。
ですが
先ずバレエはコンクールが全てでは無いと言う事を言いたいです。それ以外にも、バレエを通して沢山学ぶものが本当に多いと言う事です。簡単に書くと、コンクールに出場する事を決して否定してはいません。
舞台に立つことによって自信や確信、
その子自身に持っている可能性やモチベーション、その他レベル的に向上するのは確かにあります。ただ、コンクールは参加する本人が先ずどの様な目的で参加するのか、またその先の道を私達指導者がどのようにレールを引いてあげるのか、真剣に取り組まなければなりません。そして顔も性格も違う、それ故、骨格も違う事から個々に骨格の違いも認識し毎回のお稽古ではしっかりと指導しなければなりません。(コンクールにでない子も勿論ですが‼︎)
其の場凌ぎではなく、その子の将来の為に
決してコンクールダンサーのみにはなって欲しくはないと思います。様々な環境や価値観は違いますが
一つのヴァリエーションを踊るなら先ずしっかりした間違いの無い日々の基礎のレッスン!真っ直ぐに立つ事、骨盤が傾いたレッスンではNGです!!そして骨盤をタックインするのも!そして年齢にあった作品、自分の足に合ったトウシューズ!これはとても重要です!指を折るのもどうでしょうか?顔も違うのに足の形も当然違います!(これも重要です!) 踊るヴァリエーションの物語から内容、理解、役作り、全体のバランスも大切だと思います。 殆どのヴァリエーションは幕ものの中の踊りでエトワール(主役)の踊りが多いのですから。偏ったレッスンは骨格も歪みます!テクニックばかりのヴァリエーションは(プロで綺麗なら未だしも)アクロバット的で私には少し疑問を感じます。回転も綺麗なポジションで回るのは賛成しますが。

テクニックばかりがバレエでは無い!

コンクールも審査員も様々ですので結果ばかりの判断よりもそれまでの過程、生徒のメンタルなフォローもとても大事なのです。

舞踊評論家うらわまこと氏のコラムに共感しましたので添付します。特に後半の部分。
http://www.kk-video.co.jp/column/makuai-lounge/urawamakoto/vol/034.shtml
アメリカの新聞に載った日本のバレエ界の現状にもついても添付させて頂きます。
http://dorianjesus.cocolog-nifty.com/pyon/2012/10/post-e917.html

☆第28回神戸全国洋舞コンクール

☆第28回神戸全国洋舞コンクール
クラッシックバレエ女性ジュニア2部
      永井涼花    ファイナリスト

おめでとうございます!

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trim.EDA68C84-8130-43D7-BA7E-7E528012852F他、最近でののコンクール
☆第9回エデュケーショナルバレエコンペティション
ジュニアAの部
ファイナリスト

他神戸コンクール出場者

高橋奏子    團あいり

 

☆第65回NAMUE大阪クラッシックバレエコンクール

☆第65回NAMUE大阪クラッシックバレエコンクール
中学校部門 永井涼花 入選(17位 )

今回初めてのバリエーションでチャレンジ!良く頑張りました!

おめでとうございます!

image           團あいり 奨励賞

おめでとうございます!

一つ一つ成長の姿が見えてきてより一層輝いています。

 

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