JBC Grand Championships 2019
C03 小4 小5部門
奨励賞 松島 初実(小4)
及び マイレン・トレウバエフ審査員特別賞
ロシアワークショップ参加権✨
をいただきました。
今回初遠征の初実ちゃん。
先生の同行なしでしたが、堂々と踊りきってくれたようです☺️
まだ9歳の彼女です。
この年齢からたくさんの経験が出来ていることに感謝して欲しいと思います。
当スタジオに小学生の頃から通っていた
藤村咲久良が、
高校卒業後お母様がスタジオを開設し,そちらでアシスタント、フリーとして活躍して、
ニューヨークのジェフリーバレエスクールに
1年間スカラシップをいただき留学し、
特に1年留学後、
ブルガリアの
ブルガリア国立スタラザゴラ歌劇場に
入団が決まりました!
誠におめでとうございます‼️
本当に私どもも嬉しくスタジオで一緒にお稽古に励んでいた時の思い出が蘇りつつ、
心から頑張ってほしいと思いました。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
ニューヨークで留学を研鑽しているその間、計り知れないいろいろな貴重な経験を積んで頑張った結果だと思います!
これからは社会人として立派に人様のお役に立てれるよう羽ばたき、
さらなるご活躍を祈りながら日本からずっと応援し、見守りたいと思います‼️
https://m.facebook.com/szoperaballet/?locale2=ja_JP
当スタジオ生徒のSちゃんが
7月30日京都で行われましたJBCバレエコンクール京都において生徒3人が出場
いたしました。
結果は6年生の怜奈ちゃんが6年、中学1年生の部門で奨励賞をいただき、
優陽ちゃんと初実ちゃんは
はじめてのバリエーションにもかかわらず、
あともう少しで奨励賞と言う結果に終わりました!
まさに
ロボットではありませんから昨日はできたのに今日はできなかったと言うこともあります、むしろプロであったとしても失敗は許されませんが
プロでもそういうことが勿論あります。
今やコンクールは日本全国たくさんあり、
コンクールにもよって
年齢の部門や審査の方々の好みも変わってきますし、踊り終わった後、
審査の点数が出るコンクールもあります。
私たちは参加するお子様やその親御様にもコンクールと言うものは1つの成長におけるツールであることを必ずお話ししています。
結果よりもプロセスを
まず第一に褒めてあげることが1番大切です。
私たちもその過程の中で一人一人の生徒を尊重し受け入れることも重要となってきます。
一人ひとり良いところは褒め、伸びしろを伸ばしていくのは当然のことながら、
補わなければならないところは徹底的に追求し指導しなければならない立場です。
ですがやるかやらないかは本人次第。
今回彼女たちが経験した結果と行動は次への成長につなげていくプロセスであって
すべて意味があることであり、
今後も彼女たちを心からバレエを通して全力でサポートしていきたいと思いました。
未来を担っていく子供たちのために私たちも
生徒たちとともに
一生懸命向き合う事の大切さを改めて教えてもらえた期間でした‼️
4月2、3日に神戸文化ホールにて開催されましNAMUEバレエコンクールで小学生の生徒3人が出場致しました。
(保護者様撮影)
今回初めてコンクールに出場した千紘ちゃん。
バレエシューズで見事予選通過!
おめでとう!
高学年部門では新6年生になった怜奈ちゃん、
これまでの期間目まぐるしく心身共に成長し、予選では9位に!
おめでとう!
低学年部門で出場した初実ちゃんは予選5位!
おめでとう!
3人とも決戦では
入賞にはなりませんでしたがコンクールのカラーは様々ですし、審査員の好みも当然ありますのであまり気にせずに
本人の努力してきた過程や結果を重視してあげています。
先日ジャッジシートが届き
怜奈ちゃんと初実ちゃんは入選!
惜しくも 後、ほんの少しで入賞でした‼️
千紘ちゃんは奨励賞でしたが初のコンクールで決戦は予選を上回るほどの良い結果‼️
皆、本当にこの日の為に努力し、日々のお稽古に一生懸命励んでいました!
賞を、頂いたり更なる基礎力などを向上させるのはとても良い機会ですし、出場する事には否定はしません。
毎回コンクールに出場希望される生徒や保護者にはバレエはコンクールが全てではなく、
競技では無く
総合芸術です。
コンクールというツールを使って自分が何の為に参加したいのか、目的をしっかり持つ事を重々に話し合って出場しています。
その上
コンクールは舞台装置も無く地明かりのままの舞台も多い中、お稽古の際にはしっかりと役柄を演じる為に私どもは舞台背景、役柄の解説、役を演じる事など説明をしながら感性や表現力も養ってもらうよう指導しています。
バリエーションを決めるのもその子にあった適正な踊りを選び、カラーも偏らないようにしています。
私達が現役時代も様々な役柄を、演じなければなりませんでしたが
いかにノーブルに躍るかが本質で重要にしています。
当スタジオの生徒達には若い頃はその場しのぎではなく、目先だけにとらわれずに、綺麗な身体作りのお稽古と共に感性や表現力、想像力から創造力、人としてのルールを養ってもらいたいのです。
今回もバレエだけでは無く色々と沢山学ぶことが多かったことと思います。
3人とも課題は山盛りありましたし、
アピール力も未だ未だでしたが、品があって癖の無い踊りを踊っていてくれていました!
子供達が好きな事で
一歩一歩地道に努力し続ける事で少しでも成果が上がれば最高の幸福感を味わえますし、そして
頑張れた事の確信を今後、様々な分野で繋げていけるのではないでしょうか。
それは大人でも同じことだと思います。
すべてに対し、当たり前ではなく感謝する。
「凡事感謝」という心を常に忘れないで欲しいです。
どんな逆境になろうとも、
ありがたいという
心がけで物事に取り組む心が重要であってこそ大切だと感じます。
それがやる気を育てる基本なのだと
今回のコンクールで又、
改めて
感じさせていただきました。
コンクールまでお子様を温かく見守り
下さいました保護者様並びに周りのサポート、応援して下さる全ての方々に感謝申し上げます。
そして
今回出場された皆様の
未来が輝く事となりますように。
╰(*´︶`*)╯♡╰(*´︶`*)╯♡
12/13木曜日
永井涼花が
yagpよりマルセイユ国際ダンスセンター短期訪問許可の受賞をしました。誠におめでとうございます!
共に
当スタジオの生徒Mちゃんが
この度念願叶って
関西大手テーマパークダンサーに見事合格しました〜!
私も康孝先生も朗報に嬉し涙し、
スタジオでMちゃんに会った瞬間抱きついてしまいました。
誠におめでとうございます!
更なる新しい人生のスタート!
頑張って欲しいです!
その上色々朗報続きで
他にも芸能の方に着々と道を切り開いて行く生徒にも嬉し涙、涙、涙で感動しっぱなしの
期間となりました!
まさに夢と希望に胸を膨らませて
突き進んで頑張って欲しいです!
(((o(*゚▽゚*)o)))♡♡♡♡
コンクールとは
何が、自分の目標なのか。
入賞?
バレエ団に入団?
学校?
ただ、コンクールに出る
バリエーションだけの為のリハーサルをする事ではなく
それには
バーレッスン(棒に掴まって行なうエクササイズ)
における身体の重要性、
将来の為に基礎のクラスをして筋力をつける事、
バリエーションばかりのレッスンをするのではなく
先ず身体を、作る事から始めて欲しいと。
そして
あくまでも芸術なので
バレエは何かを表現する力が必要であり
それらがあって
その後にバリエーションクラスがあるのだと仰られていました。
筋肉とは
約3,000回以上にも及ぶお稽古をして、やっと記憶すると。
ロシアのワガノアバレエ学校では6つの筋肉を使ってターンアウト(外旋)を2年かかって行なうそうです。
ダンサーにとって身体は楽器であり常にチューニングをしないと綺麗な音が出ないように
プロのダンサーでも
毎回バーレッスンから始まり身体を調整しています。
(勿論私達も現役時は毎回そうでした)
その他色々とお話を伺い
とても参考になりました。
期間中のPC部門でのワークショップでは
基礎を重視される先生が殆どで
生徒達に指導する上
私達見学者に対して
呼びかけをされていらっしゃる先生もいらっしゃいました。苦笑
(このようにちゃんと生徒達に指導してくださいよと。)
指導者によって生徒達の身体は左右される。
元々身体条件や能力、素晴らしい感性を持っている子は稀にいますが、
いかに
潜在能力を出してあげ、モチベーションをあげ
バレエという素晴らしさを伝えるのは
私達教師であるのだと。
(未だ未だ私、未熟者でございます。)
間違った指導方は生徒達に悪循環を及ぼしてしまいます。
私達が、東京バレエ団に在籍した当時は故佐々木忠次氏が世界中から
バレエ団やバレエ学校の著名な教師をゲスト教師に迎え
様々なスタイル、メソッドを沢山教えて頂き、学べたことが
偉大なる財産であり
その事を惜しみなく生徒達に伝える中
未だ未だ私達も日々学んでいかなければならないことはバレエと共に他の分野に於いても
山盛りで課題は沢山あります。
スタジオを開設する前に
指導するには解剖学を学ぶ事の必要性を持ち少しずつ学び毎回穴が空くほど 笑笑
生徒達の身体を見ております。
身体の骨格や環境も様々、
バレエを、愛してやまない生徒達全てが
パーフェクトに備わっている条件とは限りません。むしろ私もその1人です。
だからこそ
日々スタジオの
生徒達と共に努力し
ながら苦楽を共にし、成長していける事に感謝し、
毎回そうですが
今回のタデウス先生のお話やYAGPのワークショップを見学し改めて今後の
指導に繋げて行かなければならないと感じるひと時でした。
改めて尼崎で開催されました
yagp2019日本予選(ユースアメリカグランプリ)にて
https://yagp.org/japan/
永井涼花がシニア部門にて奇跡的にジャッジリクエストを頂戴し決戦にまで臨むことが出来有り難く貴重な経験をさせて頂きました。
YAGP2019 Japan semi-final
永井涼花自身の感想
今年も有難いことに217人中47人通過という狭き門の中に入れていただくことができました。
予選では何度もぶっ飛び💧地に足がついてないまま終わりました。
毎日自分なりに幾度も研究を重ね、努力してきたのにその頑張りが舞台で出せなかったことに自分自身、悔しくて、悔しくて情けなくて涙も出ませんでした。
ですが、審査員リクエストで決戦に残れると分かった時は本当に嬉しくて涙が止まりませんでした。
決戦ではまだまだ足りないところだらけではありましたが、今の自分の精一杯の踊りが出来たのではと思っています。
「素の自分ではなく、スワニルダを踊ってきてね。もう一度踊らせていただけることに感謝して、楽しんでおいで。」
という先生の温かい言葉で舞台では少しミスもありましたが、自分らしいスワニルダを踊ることが出来たと感じました。
この期間中、沢山学ぶことが出来、
本当に良かったです。
これからもっともっと頑張ろうと思えた期間でした!
続く……
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